# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 当社連結子会社サーバーへの不正アクセスについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20240704544413
種別: 発生事実
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2024年6月26日早朝、連結子会社の一部サーバーで不正アクセスを確認し、全サーバーとパソコンをネットワークから隔離した。現在、外部専門家とともに原因や情報流出の有無を調査し、復旧を進めているが、生産・出荷への影響は確認されていない。

## 会社が挙げた理由

具体的な原因は開示されておらず、会社は外部専門家の協力を得て原因究明と情報漏洩の有無を調査中としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社連結子会社サーバーへの不正アクセスについて
- 発生日: 2024年6月26日早朝（不正アクセスが発生していることを確認）
- 認知日・通知受領日: 2024年6月26日早朝
- 対象となる主体: 当社連結子会社（会社名は記載なし）
- 対象拠点・対象製品: 当社連結子会社の一部サーバー、全てのサーバー及びパソコン。製品名はnot_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed（2025年3月期の連結業績への影響は現在精査中）
- 計上する会計期間: 2025年3月期の連結業績
- 業績予想への影響: 2025年３月期の連結業績に与える影響は、現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 生産及び出荷の停止なし（当該連結子会社の製品の生産及び出荷に影響は生じていない）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 対策本部を設置。外部専門家の助言・協力を得ながら、原因究明及び情報漏洩の有無を調査中（設置日はnot_disclosed）
- 再発防止策: 引き続き早期復旧及び再発防止に取り組んでまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 影響範囲等の調査と早期復旧への対応を進める。原因究明及び情報漏洩の有無の調査を継続し、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社の一部サーバーに対する不正アクセスが発生」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「当該当社連結子会社の製品の生産及び出荷に影響は生じておりません。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 精査中（原文: 「「本件が2025年３月期の連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件が2025年３月期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024 年6月26日（水）の早朝に当社連結子会社のサーバーに不正アクセスが発生していることを確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社連結子会社の一部サーバー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2024 年6月26日（水）の早朝」および「当社連結子会社の一部サーバー」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「被害の全容及び原因の把握には、今しばらく時間を要する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している内容について、下記のとおりご報告いたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している内容について、下記のとおりご報告いたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部専門家の協力を得ながら原因究明及び情報漏洩の有無について調査を進めております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「被害の全容及び原因の把握には、今しばらく時間を要する見込み」および「現在精査中です。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「対策本部を設置し、外部専門家の協力を得ながら原因究明」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社連結子会社のサーバーに不正アクセスが発生」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「対策本部を設置し、外部専門家の協力を得ながら原因究明及び情報漏洩の有無について調査を進めております。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点で判明している内容について、下記のとおりご報告いたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「引き続き早期復旧及び再発防止に取り組んでまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「対策本部を設置し、外部専門家の協力を得ながら原因究明」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お取引先様、関係先の皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけすることとなり、深くお詫び申し上げます。」」）
