# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2024年３月期決算説明会及び事前質問受付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20240515597584
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2024年3月期の決算実績と2025年3月期の業績予想を示した。加えて、中長期計画「J-VISION 30」について、目標達成時期を約3年後ろ倒しし、電動化事業の拡大と構造改革を重点施策とした。

## 会社が挙げた理由

中国を中心とした電動化の加速により主要客先の減産が続いているため、2025年3月期は減産継続を前提に業績予想を算出した。また、外部環境の急激な変化により海外事業への影響が見込まれるため、中長期計画の目標達成時期を後ろ倒しした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":54347,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-73}
- 純利益: {"value":-1026,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":1.9,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-850,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":0.9,"unit":"%"},"経常利益率":{"value":0,"unit":"%"},"一株利益":{"value":-74.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中長期経営計画初年度としては着実に実行できているが、外部環境変化により一部未達成あり
- セグメント別実績: {"J-MAX":{"売上高":{"value":21473,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2},"経常利益":{"value":1269,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"タイ":{"売上高":{"value":7701,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"経常利益":{"value":-263,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"広州":{"売上高":{"value":16020,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.5},"経常利益":{"value":-249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"武漢":{"売上高":{"value":11707,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":261,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前期特殊要因（金型投資費用回収）":-748,"生産・受注変動":-1346,"原材料価格高騰":1736,"為替変動":1198,"連結消去差":1151},"経常利益":{"前期特殊要因":-748,"前期特殊要因（上海ロックダウン影響の特損振替）":-323,"生産・受注変動":-717,"施策効果":545,"販管費増減":-269,"為替変動":-20,"営業外損益増減":-211,"連結消去差":-238}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ為替レート":{"value":3.7,"単位":"円"},"人民元為替レート":{"value":19,"単位":"円"},"主要客先の減産":"2025年3月期末まで継続すると想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":700,"unit":"億円","目標年度":"2031年3月期"},"営業利益":{"value":40,"unit":"億円","目標年度":"2031年3月期"},"ROA":{"value":6,"unit":"%","目標年度":"2031年3月期"},"目標達成時期":"当初の2028年3月期から3年程度後ろ倒し"}
- 財務目標: {"ROA":{"目標値":6,"単位":"%","目標年度":"2031年3月期"},"自己資本比率":{"実績値":38.5,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8010,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"CATL車載電池シェア":{"value":37,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国福建省への新会社設立予定、CATLとの取引・受注拡大、成普汽模社との提携、岡山工場立ち上げ、電動化領域の拡大、構造改革による固定費削減・事業のスリム化、M&A・業務提携の活用、車載電池部品の研究開発強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の売上高・利益と増減率は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「外部環境変化により一部未達成あり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年3月期実績」として年度数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因」の図に「生産・受注変動」「原材料価格高騰」「為替変動」等の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「中国の減産及びタイにおける汎用エンジンの生産減少等の影響を受け、全体では減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「セグメント業績」として「売上高」「経常利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の増減要因に「販管費増減 ▲269」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比「▲63.0％」、経常利益は「▲73.0％」で、増減要因として「生産・受注変動 ▲717」等が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「タイバーツ：3.70、人民元：19.00」「期末まで減産が継続すると想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要客先の減産が継続している状況を踏まえ」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末まで減産が継続すると想定し業績予想を算出」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「売上高700億円」「営業利益40億円」「ROA 6.0％」「目標値とする姿への到達は3年程度後ろ倒し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年 中国に新会社設立」「CATLとの更なる受注拡大を狙う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・広州・武漢・タイ四輪・タイ汎用エンジン・合計の生産台数が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「合計（汎用エンジン除く）2,018千台、前期比▲6.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「生産台数と原材料価格転嫁の説明はあるが、単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「車載電池シェア CATL 37％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主還元については、連結業績、将来の業績見通し、資金需要、内部留保及び財務体質等の状況を総合的に勘案し毎期ごとに設定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROA（総資産営業利益率）6.0％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 設備投資額 8,010百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2024年3月期決算及び中長期経営計画説明会」とあり、連結損益状況やセグメント業績のグラフが掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「代表取締役の略歴」や創業以来の事業説明がある一方、決算・セグメント業績・計画説明が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末まで減産が継続すると想定」「新会社設立予定」「変更する可能性があります」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 8,010百万円」」）
