# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2024年3月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20240510589437
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2024年3月期は、原材料価格の転嫁や為替の影響で売上高が増えた一方、海外拠点の減産、生産車種構成の変化、前期の特殊要因などにより営業利益・経常利益が大きく減少し、最終赤字となった。2025年3月期は、主要客先の減産継続を前提に、減収・減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2024年3月期の増収要因として、原材料価格高騰分の価格転嫁、為替影響、生産・受注変動を挙げている。減益要因として、前期の金型投資費用回収やロックダウン影響特損振替などの特殊要因、海外拠点の生産減少、生産車種構成の変化、販管費増加、為替変動などを挙げている。2025年3月期は、中国を中心とした電動化の加速に伴う主要客先の減産が期末まで継続すると想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":54347,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":1041,"unit":"百万円","yoy_pct":-63}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":-73}
- 純利益: {"value":-1026,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":1.9,"前年同期比の増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-850,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":-74.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前期特殊要因":-748,"生産・受注変動":1736,"原材料価格高騰":1198,"為替変動":1151,"連結消去差":-346},"経常利益":{"前期特殊要因（金型投資費用回収）":-748,"前期特殊要因（ロックダウン影響特損振替）":-323,"生産・受注変動":-717,"施策効果":545,"販管費増減":-269,"為替変動":-20,"営業外損益増減":-211,"連結消去差":-238}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":{"2025年3月期想定":3.7,"unit":"円"},"人民元":{"2025年3月期想定":19,"unit":"円"},"主要客先の減産":"期末まで継続を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年3月期実績":38.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":8010,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国福建新工場建設、岡山工場関連投資、太陽光パネル導入、ナットサブライン自動化、洗浄機更新、新型車種金型、HTライン、メッキライン

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2024年3月期」で、連結損益状況には2023年3月期と2024年3月期の通期数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上推移」「利益推移（経常利益）」の増減要因図に、各要因の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要客先の減産が継続」「生産・受注変動」「海外拠点の生産減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントのページに「売上高」と「経常利益」のグラフが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「経常利益の増減要因に「販管費増減 ▲269」、業績予想の増減要因に「販管費増減 ▲90」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益前期比 ▲1,770」「経常利益前期比 ▲1,981」および各要因の金額が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「タイバーツ：3.70、人民元：19.00」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「電動化や主要客先の減産は前提として記載されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「期末まで減産が継続すると想定し業績予想を算出」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福建工場」「太陽光パネル」「ナットサブライン自動化」「HTライン」「メッキライン」などが主な投資として記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、客単価、受注残高などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数および採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「自動車市場の電動化への言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状況ページには自己資本比率38.5％が掲載されているが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期の設備投資額は「8,010」百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期 決算補足資料」で、目次に連結損益状況、セグメント業績、財務状況、通期業績予想がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「14ページ中、業績・財務関連のページが中心で、最終ページに理念・ウェブサイト等が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末まで減産が継続すると想定し業績予想を算出」とし、末尾で「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」と説明している。」）
