# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2024年３月期中間決算説明会及び事前質問受付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20231114590382
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、売上高が前年同期比11.0％増加した一方、営業利益は87.0％減少し、経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、J-MAXにおける生産増加、原材料価格高騰分の価格転嫁、金型販売増加などにより増加した。利益は、前期の特殊要因、タイ・中国における生産減少、生産車種構成の変化、原材料・労務費・経費などの影響により減少した。通期予想の修正理由として、日本の生産回復が堅調に推移する一方、タイ・中国の生産減少が下期も継続し、構造改革関連費用を特別損失に計上することが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 中間期
- 売上高: {"value":25653,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":-121.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"J-MAX":{"売上高":{"value":10305,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":847,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高・経常利益ともに増加"},"タイ":{"売上高":{"value":3712,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-78,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高は増加、経常利益は減少"},"広州":{"売上高":{"value":7692,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-299,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高・経常利益ともに減少"},"武漢":{"売上高":{"value":5066,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-38,"unit":"百万円"},"前年同期比":"売上高・経常利益ともに減少"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前期特殊要因（金型投資費用回収）":-349,"生産・受注変動":1018,"原材料価格高騰":1253,"為替変動":612,"合計増収":2534},"経常利益":{"前期特殊要因（金型投資費用回収）":-349,"前期特殊要因（ロックダウン影響特損振替）":-323,"生産・受注変動":-427,"原材料・労務費・経費等":205,"為替変動":-14,"施策効果増減":188,"営業外損益":-159,"合計増減":-879}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":{"value":4,"unit":"円"},"人民元":{"value":19.65,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":41.1,"unit":"%","目標値":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当額":9,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 中長期3～5年目は20％を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":6197,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国自動車販売台数に占める新エネルギー車シェア":{"value":30.7,"unit":"%"},"CATL車載電池世界シェア":{"value":37,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ・中国の構造改革（生産ライン集約、人員適正化、設備最適化）、トヨタ自動車アルファード／ヴェルファイア等の新規受注・量産開始、武漢丸順による小鵬汽車G6のアルミ製ボディ骨格部品受注・量産開始、CATL向け電動化事業の拡大、福建丸順の設立・2025年稼働予定、部品検査用カメラ測定器の導入、製品外観検査AI装置の自社開発・実証実験、風力発電設備・太陽光パネルの導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の予想値と増減は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には計画に対する自己評価を示す「計画未達」「計画以上」等の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーおよびセグメント実績はいずれも「上期実績」として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しに「通期連結業績予想 (23/10/31修正)」とあり、前回見通しと今回予想が併記されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1-3.増減要因」の売上推移・利益推移に、生産・受注変動、原材料価格高騰、為替変動などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利益：前期特殊要因、海外における生産減少、生産車種構成の変化等の影響により減益」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページに「売上高」「経常利益」のグラフと数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益推移に「原材料・労務費・経費等 +205（百万円）」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益の増減要因として「生産・受注変動 ▲427」「営業外損益 ▲159」などが示され、経常利益段階で▲879悪化と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年3月期（円）為替レート タイバーツ：4.0、人民元：19.65」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「構造改革関連費用を特別損失に計上すると説明されているが、リスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「タイ、中国における生産減少が下期も継続」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は成長戦略や構造改革を説明しているが、中期経営計画の目標としての記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「福建丸順新能源汽車科技有限公司」「新プレスライン導入予定」「検査AI装置を自社開発」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要客先生産台数1,009千台、CO2排出量削減率34.1％、障がい者雇用率3.22％等が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「主要客先生産台数は前年同期比▲3.3％、中国の新エネルギー車シェアは30.7％と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上増加要因として生産増加、価格転嫁等は説明されているが、単価と数量を対応させた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「希望退職の募集による人員の適正化」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年上期 30.7％」「世界シェアNo.1 37％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「成長戦略による収益拡大に合わせ配当性向20％を基準に株主還元を実施」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当方針と配当推移に限られている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、前期から低下するも41.1%で推移」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の「2023年度上期」6,197百万円、「2023年度下期見通し」8,370百万円、CATL関連投資額57億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題に「2024年3月期中間決算説明会」とあり、決算サマリー、セグメント別グラフ、成長戦略等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「本日の報告事項」として中間決算、業績予想、成長に向けた取り組み等から始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年度下期見通し」「2025年1月生産開始」「予告なしに変更する可能性があります」と記載されている。」）
