# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2024年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20231031575484
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、主要客先の生産回復や価格転嫁などで売上高が増えた一方、海外拠点の生産減少や製品構成の変化、前年の特殊要因の反動で利益が大幅に減少しました。通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正しています。

## 会社が挙げた理由

売上高はJ-MAXの生産増加、原材料価格高騰分の価格転嫁、金型販売増加などが理由です。利益は前期の特殊要因、海外における生産減少、生産車種構成の変化などの影響で減益となりました。通期予想の利益修正については、タイ・中国での生産減少が下期も継続すること、構造改革関連費用を特別損失に計上することを挙げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":25653,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":-87}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"一株利益":{"value":-121.66,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"前期特殊要因（型投資費用回収）":-349,"生産・受注変動":1018,"原材料価格高騰":1253,"為替変動":612},"経常利益":{"前期特殊事情（型投資費用回収）":-349,"前期特殊事情（ロックダウン影響特損振替）":-323,"生産・受注変動":-427,"原材料・労務費・経費等":205,"為替変動":-14,"施策効果増減":188,"営業外損益":-159}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"タイバーツ":"4.0円","人民元":"19.65円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":9,"unit":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 中長期3〜5年目は20％を基準
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3756,"unit":"百万円（2023年度上期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: タイ・マルジュン社の生産ライン集約・内外作の最適化等による構造改革、広州丸順社の希望退職者募集と生産設備の最適化、岡山工場、大型プレスライン、メッキ加工設備、アルミ溶接設備、太陽光パネル等への投資

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年度上期実績」「2024年度上期実績」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正理由」および「2024年3月期 前回見通し」「2024年3月期 予想」の表。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上推移」「利益推移」の増減要因図に、各項目の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生産・受注変動」、および「海外における生産減少」「主要客先の大幅な減産影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各ページの「セグメント業績」に「売上高」「経常利益」のグラフがある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益推移に「原材料・労務費・経費等 +205」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「経常利益段階 ▲879悪化」「営業利益段階 ▲720悪化」および減益理由の記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート　タイバーツ：4.0、人民元：19.65」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「当該構造改革の推進に伴う関連費用を特別損失に計上」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「タイ、中国における生産減少が下期も継続」「構造改革を推進する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期1〜2年目」「中長期3〜5年目」とする配当方針。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「生産ラインの集約や内外作の最適化」「希望退職者の募集」「生産設備の最適化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は損益、キャッシュフロー、設備投資、財務比率、為替などが中心である。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「効率的な人員体制を確立」「希望退職者の募集」とあるが、人数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20％を基準に株主還元を実施」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は、前期から低下するも41.1%で推移」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資」「2023年度下期見通し」のグラフに金額が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年3月期　第2四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次から「連結損益状況」「増減要因」「セグメント業績」など業績説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年度下期見通し」「2024年3月期予想」「将来に関する記述については、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定」。」）
