# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20230731530469
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、従来のレンジから具体的な数値に変更しました。売上高は24,000百万円、営業利益は170百万円、経常損失は10百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は150百万円とし、通期予想は従来のレンジを維持しています。

## 会社が挙げた理由

世界的な半導体供給不足の継続、中国での新たな電気自動車メーカーの台頭に伴う主要取引先の大幅な減産により、中国拠点の生産動向が不透明であるためです。第1四半期累計の実績や入手可能な情報を踏まえ、売上高は想定より円安に推移したことで従来レンジの上限値となる見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"22,000～24,000","revised_forecast":"24,000","change":"0～2,000","change_rate":"0～9.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"10～360","revised_forecast":"170","change":"△190～160","change_rate":"△52.8～－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"△240～180","revised_forecast":"△10","change":"△190～230","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"△390～△70","revised_forecast":"△150","change":"△80～240","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△33.23～△5.96","revised_forecast":"△12.96","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2023年５月９日
- 前期実績: 売上高23,119百万円、営業利益828百万円、経常利益809百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益274百万円、1株当たり四半期純利益23.39円（2023年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 世界的な半導体供給不足の継続、中国における新たな電気自動車メーカーの台頭等に伴う主要取引先の大幅な減産により、中国の生産動向が極めて不透明であるため。第1四半期累計期間の実績や現時点で入手可能な情報等に基づき、レンジ形式から特定予測値へ変更した。売上高は想定より円安に推移したことで上限値となる見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2023年９月30日）」／「2023年５月９日に公表した業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2024年３月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期業績予想につきましては、中国拠点における下期の生産動向が不透明であるためレンジ形式から変更しておりません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する四半期純利益」の前回予想と今回修正予想を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「売上高、各利益共にレンジ内となる見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「増減率欄の営業利益に「△52.8」と記載」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「増減率欄の売上高に「0～9.1」と記載」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益170百万円、経常利益△10百万円、純利益△150百万円。前期第2四半期実績は営業利益828百万円、経常利益809百万円、純利益274百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「第２四半期累計期間の業績予想をレンジ形式から特定予測値へ業績予想を変更」／「通期業績予想につきましては…変更しておりません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「中国における新たな電気自動車メーカーの台頭等に伴う主要取引先の大幅な減産」／「中国の生産動向が極めて不透明」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国における新たな電気自動車メーカー」／「主要取引先」／「中国拠点」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「世界的な半導体供給不足の継続」／「中国における新たな電気自動車メーカーの台頭」／「主要取引先の大幅な減産」／「為替が想定より円安に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を説明しているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「世界的な半導体供給不足」／「新たな電気自動車メーカーの台頭」／「主要取引先の大幅な減産」／「為替が想定より円安」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第１四半期累計期間の実績及び現時点で入手可能な情報や予測等に基づき」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「世界的な半導体供給不足の継続」／「期末まで減産が継続する場合」／「中国拠点における下期の生産動向が不透明」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「中国の生産動向が極めて不透明」／「売上高については、為替が想定より円安に推移したことにより」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2023年７月31日」／対象期間「2023年４月１日～2023年９月30日」／「当第１四半期累計期間の実績」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月９日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期業績予想につきましては、中国拠点における下期の生産動向が不透明であるためレンジ形式から変更しておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上限値となる見込み」／「下期の生産動向が不透明」／「実績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
