# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2023年３月期　第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20221102555316
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

上期は増収だった一方、原材料・資源価格の上昇や客先生産の減少に伴う労務費負担などで、営業利益・経常利益・純利益が減少した。通期予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

客先生産の減少、原材料・資源価格の高騰、客先生産変動に伴う労務費負担の増加、原材料価格の売価反映の時期ズレ、上海ロックダウンによる生産停止費用など。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23119,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 営業利益: {"value":828,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.7}
- 経常利益: {"value":809,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 純利益: {"value":274,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 3.5%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"J-MAX":{"売上高":{"value":7124,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":299,"unit":"百万円"}},"タイ":{"売上高":{"value":3168,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35,"unit":"百万円"}},"広州":{"売上高":{"value":8893,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":465,"unit":"百万円"}},"武漢":{"売上高":{"value":5540,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":282,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レートの実績として、米ドル133.46円、タイバーツ3.63円、人民元18.98円。通期見通しでは、コロナ・半導体供給不足による車体プレス部品の生産台数低下を見込むが、数量の数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 連結自己資本比率40%
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":40,"実績":42.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":8,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":8}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3971,"unit":"百万円（2022年度上期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 岡山工場関連投資、溶接設備能力拡大（広州）、新型車種金型の導入（J-MAX・タイ・広州・武漢）、金型トライプレス（タイ）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当初の予想通りに推移」「当初予想を下回る見通し」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正理由は記載されているが、上期実績の計画対比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年度上期実績」「2023年3月期 第2四半期」の累計数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想（22/11/2修正）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因」ページに金型投資費用回収、特損振替、生産・受注変動などの金額付き図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・資源価格高騰及び客先生産変動に伴う労務費負担増加等の要因により減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績」各ページにセグメント別の売上高・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「原材料・労務費・経費等の原価増 ▲101」「販管費増減 ▲101」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益段階 ▲592悪化」「経常利益段階 ▲508悪化」および各要因の金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「車体プレス部品の生産台数が下回る見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「コロナ、半導体供給不足、上海ロックダウンなどの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「生産台数が下回る見込み」「当初予想を下回る見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「連結自己資本比率40%を目標値」および「2022年度上期実績 42.3%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年度上期の主な投資」に岡山工場関連、溶接設備能力拡大、新型車種金型などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「フリーキャッシュフローは0百万円」「自己資本比率42.3%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率「2021年度実績39.0%」「2022年度上期実績42.3%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期 予定 8円」および「少しずつでも毎年増配していくことを基本」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率40%を目標値」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資の「2022年度上期」実績として3,971百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は連結損益状況、増減要因、セグメント業績などの決算項目で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「変更する可能性」「不確実性を含んでおります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年３月期 第２四半期決算補足資料」、目次に連結損益状況・セグメント業績などを記載。」）
