# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20221031552973
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想について、売上高は53,000百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染拡大と半導体供給不足により車体プレス部品の生産台数が想定を下回る見込みであること、生産変動に伴う固定費負担の増加、原材料価格高騰に伴う売価反映の時期ズレ、中国・上海ロックダウンによる生産停止費用を特別損失に計上したことを理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":53000,"revised_forecast":53000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":2700,"change":-500,"change_rate":-15.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2600,"change":-400,"change_rate":-13.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":1400,"change":-500,"change_rate":-26.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":161.9,"revised_forecast":119.29,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月10日
- 前期実績: 売上高45,663百万円、営業利益2,931百万円、経常利益2,679百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,996百万円、１株当たり当期純利益170.10円 銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染拡大及び半導体供給不足の影響等により車体プレス部品の生産台数が想定を下回る見込み。生産変動に伴う固定費負担の増加、原材料価格高騰に伴う売価反映の時期ズレ、中国・上海ロックダウンによる生産停止費用の特別損失計上により、利益が当初予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: 中国・上海ロックダウンによる生産停止に伴う費用を特別損失に計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「2022年５月10日に公表した業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「53,000」「53,000」、営業利益は「3,200」から「2,700」、経常利益は「3,000」から「2,600」、親会社株主に帰属する当期純利益は「1,900」から「1,400」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「増減率 △15.6」、経常利益「△13.3」、親会社株主に帰属する当期純利益「△26.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ） －」「増減率（％） －」に対し、営業利益・経常利益・当期純利益には減額と減少率を記載」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） △26.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回予想・今回修正予想はいずれも「53,000」、増減率は「－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後「2,700」に対し前期実績「2,931」、経常利益は「2,600」に対し「2,679」、当期純利益は「1,400」に対し「1,996」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高については…当初の予想どおりに推移する見通し」および前回・今回予想「53,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「上海ロックダウンによる生産停止に伴う費用を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「車体プレス部品」「中国では上海ロックダウン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大及び半導体供給不足」「生産変動に伴う固定費負担の増加」「原材料価格高騰に伴う売価反映の時期ズレ」「上海ロックダウンによる生産停止に伴う費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「△500」、経常利益「△400」、当期純利益「△500」の全体差額が示されているが、理由欄には要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大」「半導体供給不足」「原材料価格高騰」「為替相場が想定より円安基調」「上海ロックダウン」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「生産台数を下回る見込み」「固定費負担の増加」「売価反映の時期ズレ」などの記載があるが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「継続的な原価低減に努めている」とあるが、業績悪化要因の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「生産変動に伴う固定費負担の増加」「原材料価格高騰に伴う売価反映の時期ズレ」のほか、「費用を特別損失に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は生産台数、固定費、原材料価格、上海ロックダウンに関する記載で、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には原価低減への取り組みや費用の発生が記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年11月２日」、対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月10日に公表した業績予想」および対象期間の開始日「2022年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文・表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「推移する見通し」「下回る見通しとなりました」「実績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
