# Ｊ−ＭＡＸ（3422） 2022年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3422/disclosure/20220509535478
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3422

## 何が変わったか

2022年3月期は、売上高が増えた一方で、原材料高や客先生産の変動などにより営業利益・経常利益・純利益が減少した。2023年3月期は増産効果や合理化で営業利益・経常利益の回復を見込むが、純利益は減少予想。

## 会社が挙げた理由

半導体供給不足による客先の減産、生産・受注変動、原材料価格高騰、労務費負担増などにより減益となった。2023年3月期は、原材料価格高騰の継続を増産効果や合理化施策で吸収する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":45663,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9}
- 営業利益: {"value":2931,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.3}
- 経常利益: {"value":2679,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 純利益: {"value":1996,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":6.4,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":53000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"丸順":{"売上高":{"2021年3月期":14307,"2022年3月期":15845,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2021年3月期":1357,"2022年3月期":1997,"unit":"百万円"}},"タイ":{"売上高":{"2021年3月期":5647,"2022年3月期":5933,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2021年3月期":-40,"2022年3月期":147,"unit":"百万円"}},"広州":{"売上高":{"2021年3月期":15808,"2022年3月期":17334,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2021年3月期":1051,"2022年3月期":709,"unit":"百万円"}},"武漢":{"売上高":{"2021年3月期":10865,"2022年3月期":11673,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2021年3月期":1195,"2022年3月期":1036,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2022年3月期営業利益":{"金型投資費用未回収分の回収":-600,"生産・受注変動":-547,"原材料・労務費・経費等の原価増":-734,"原価低減施策等による利益増":180,"為替影響":188,"販管費増":-19},"2023年3月期営業利益":{"生産・受注変動":801,"原材料等の原価増":-739,"原価低減施策等による利益増":218,"為替影響":86,"販管費増":-97}}
- 主要KPI: {"自己資本比率":{"value":39,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":120,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":3.2,"unit":"円"},"人民元":{"value":18,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結自己資本比率":{"value":40,"unit":"%","目標年度":"現中期"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標値":40,"実績値":39,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2022年3月期":{"value":14,"unit":"円/株","内訳":"中間6円、期末8円"},"2023年3月期":{"value":14,"unit":"円/株","内訳":"中間6円、期末8円、予定"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3886,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 基幹システム導入、レーザーブランク設備導入、トランスファープレス機更新、溶接設備能力拡大、構造改革・合理化施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「7．連結業績予想」では予想値と前年同期比のみを掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の対象は「2022年3月期 期末」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年3月期の連結業績予想は掲載されているが、修正・据え置きとの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益段階 ▲1,532悪化」「経常利益段階 ▲1,568悪化」と要因別の金額が図示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰・客先生産変動に伴う労務費負担増等の原価高の要因により減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績(丸順)」「(タイ)」「(広州)」「(武漢)」で売上高・経常利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原材料・労務費・経費等の原価増 ▲734」「販管費増 ▲19」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益段階 ▲1,532悪化」「生産・受注変動 ▲547」「原材料・労務費・経費等の原価増 ▲734」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル：120.00、タイバーツ：3.20、人民元：18.00」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「年間での増産効果や合理化施策等により吸収する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「現中期については連結自己資本比率40%を目標値」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「基幹システム導入、レーザーブランク設備、トランスファープレス機更新」「溶接設備能力拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自己資本比率 39.0%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務状況ページに自己資本比率の推移と「財務体質の改善は順調に進捗」とある。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期 8円」と「中間6円、期末8円」の配当推移を掲載している。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結自己資本比率40%を目標値」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」グラフに2022年3月期の合計3,886百万円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年3月期 決算補足資料」で、目次に連結損益状況、セグメント業績、財務状況を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結損益状況」「増減要因」「セグメント業績」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「吸収する見通し」「変更する可能性があります」「不確実性を含んでおります」。」）
