# レンタル収納店舗の継続的な営業キャッシュ・フロー赤字と減損｜稲葉製作所（3421）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスのレンタル収納店舗について、1,973千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3421/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 営業キャッシュ・フローが継続的にマイナスのレンタル収納店舗について、1,865千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3421/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として算定しております。」 — 継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスのレンタル収納店舗等について、鋼製物置セグメントで7,589千円の減損損失を計上し、前期の1,865千円から増加している。 (https://komori.app/company/3421/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第１四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、鋼製物置事業資産5,841千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/3421/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第２四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、5,841千円の減損損失を計上している。前四半期報告書と同額で、リスクの顕在化が継続している。 (https://komori.app/company/3421/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当第３四半期連結累計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」 — 営業活動によるキャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、5,841千円の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/3421/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「レンタル収納の店舗の内、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」 — 営業キャッシュ・フローが継続してマイナスのレンタル収納店舗について、減損処理を継続している。 (https://komori.app/company/3421/filing/2019-fy)
- FY2022 顕在化 「レンタル収納の店舗のうち、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。」 — レンタル収納店舗の継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に伴い、当連結会計年度に鋼製物置事業資産33,157千円の減損損失が計上された。 (https://komori.app/company/3421/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「レンタル収納の店舗のうち、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」 — 継続的に営業キャッシュ・フローがマイナスの店舗に対する減損は続いたが、鋼製物置事業資産の減損損失は前期の33,157千円から6,098千円へ減少した。 (https://komori.app/company/3421/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「レンタル収納の店舗のうち、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスである店舗においては、当連結会計年度において、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」 — レンタル収納店舗の継続的な営業キャッシュ・フロー赤字に伴う減損損失は58,661千円となり、前期の6,098千円から大幅に増加した。 (https://komori.app/company/3421/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「当連結会計年度（自　2024年８月１日　至　2025年７月31日）該当事項はありません。」 — 前期に58,661千円計上されたレンタル収納店舗の減損損失が、当連結会計年度は計上されていない。 (https://komori.app/company/3421/filing/2024-fy)
