# 稲葉製作所（3421） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3421/filing/2018-q2
提出日: 2018-12-14
対象期間: 2018-08-01 〜 2018-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3421
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EQVO.pdf

## 事業

稲葉製作所は、鋼製物置を核とする物置事業とオフィス家具を軸とする家具事業の2つの事業セグメントを中心に事業を展開しています。第72期第1四半期連結累計期間における連結売上高は7,786,553千円、経常利益は352,694千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は228,034千円、四半期包括利益は207,168千円、自己資本比率は73.8%でした。セグメント別の売上高は鋼製物置5,249,198千円、オフィス家具2,537,354千円で、セグメント別の利益は鋼製物置614,511千円、オフィス家具△64,324千円、合計で285,980千円となっています。鋼製物置セグメントではタイヤ専用収納庫「タイヤストッカー」、開放スペース併設物置「ネクスタ・ウィズ」、倉庫・ガレージ「ＳＧＮ・ミディアムタイプ」の発売を平成30年8月に実施しました。オフィス家具セグメントの固定資産減損は、前期累計期間に4,986千円、当期累計期間に440千円計上しています。

## 数字

- 研究開発費: 62百万円

## セグメント

- 鋼製物置 / 売上高 52億円 / 営業利益 6億円
- オフィス家具 / 売上高 25億円 / 営業利益 -64百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
