# IoT・AIによるインフラ維持管理技術の研究｜ケー・エフ・シー（3420）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「前期にスタートしましたＩｏＴに関する取り組みは、試行分野、全体スキームが決定し、本格的な研究開発をスタートさせることができました。長期的なインフラ維持管理に欠かせないＩｏＴ技術、またその活用に必要となるＡＩの適用研究にも取り組んでまいります。」 — IoTの試行分野と全体スキームを決定し、本格研究開発へ移行した。AIの適用研究もインフラ維持管理の要素として明示している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「前々期にスタートしましたＩｏＴに関する取り組みは、試行テーマのシステム構築が完了し、試験施工段階へと移行することができました。」 — IoTの試行テーマについてシステム構築を完了し、研究段階から試験施工段階へ移行した。 (https://komori.app/company/3420/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＩｏＴに関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工段階へと移行することができました。」 — IoTの複数試行テーマを試験施工段階で継続し、AI適用研究にもオープンイノベーションを通じて取り組んでいる。 (https://komori.app/company/3420/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「ＩｏＴ、ＡＩに関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施しております。そのうちの一部は開発の最終段階に至っており、来期の上市を目指しております。」 — IoT・AIの複数試行テーマで試験施工を実施し、一部は開発最終段階・次期上市目標まで進展した。 (https://komori.app/company/3420/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ＩｏＴ、ＡＩ等に関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施しております。そのうちの一部は開発の最終段階に至っており、来期の上市を目指しております。」 — IoT・AIの複数テーマで試験施工を継続し、一部は開発最終段階で次期上市を目指している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「ＩｏＴ、ＡＩ等に関する取り組みでは、複数の試行テーマで、試験施工を実施しております。そのうちの一部は開発の最終段階に至っておりますが、コロナ禍の影響を受け、本格的な上市は来期へ持ち越しとなりました。」 — IoT・AIの一部テーマは開発最終段階にある一方、本格上市はコロナ禍の影響により来期へ延期された。 (https://komori.app/company/3420/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「全国に２m以上の橋梁は約70万橋ありますが、2023年には約17万橋、10年後の2033年には約27万橋が建設後50年を経過します。」 — IoT・AIによるインフラ維持管理の取り組みが、加速度センサを用いた橋梁モニタリングシステムの開発として具体化した。 (https://komori.app/company/3420/filing/2022-fy)
- FY2025 前進 「本システムは、2025年４月に国土交通省道路局の「橋梁・トンネル 点検支援技術 性能カタログ」に掲載されました。」 — 産官学連携で開発する橋梁モニタリングシステムが、地方自治体での試験計測・分析ソフト開発を経て、国土交通省の性能カタログ掲載まで進展した。 (https://komori.app/company/3420/filing/2024-fy)
