# 新設からメンテナンス・維持管理への対応｜ケー・エフ・シー（3420）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3420/threads/8eff22455ae1
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## 経過

- FY2016 初出 「建設投資の軸足が新設からメンテナンスへと移行しつつある現実を踏まえ」 — 建設投資の需要構造が新設からメンテナンスへ移行しているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「建設投資の軸足が新設からメンテナンスへと移行しつつある現実を踏まえ」 — 新設からメンテナンスへの需要構造の移行を引き続き事業環境として認識している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」 — 新設から維持・補修への需要シフトを、引き続き事業環境の重要な変化として認識している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」 — 新設から維持・補修への需要シフトを重要な事業環境として引き続き認識している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「建設業界の受注形態の特性上、季節的変動があり、とりわけ公共事業関連の工事については予算の執行上、年度末に向けて完工物件が多くなる傾向があるため、当社グループの業績についても、下期偏重となる傾向にあります。」 — 公共事業の年度末集中と業績の下期偏重を、四半期連結損益計算書関係の注記で再確認している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」 — 新設から維持・補修への需要シフトを、引き続き重要な事業環境として認識している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「建設業界の受注形態の特性上、季節的変動があり、とりわけ公共事業関連の工事については予算の執行上、年度末に向けて完工物件が多くなる傾向があるため、当社グループの業績についても、下期偏重となる傾向にあります。」 — 公共事業の年度末集中と建設業界の季節変動、業績の下期偏重を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」 — 新設から維持・補修への需要シフトを、引き続き重要な事業環境として認識している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「工事の対象が新設から維持・補修にシフトすることも予想されます。」 — 新設から維持・補修への需要シフトを重要な事業環境として引き続き認識している。 (https://komori.app/company/3420/filing/2022-fy)
