# ケー・エフ・シー（3420） 2027年３月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3420/disclosure/20261105565066
種別: 決算
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3420

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比13.0％減となった一方、営業利益は116.3％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の65円から70円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は減少したものの、一部の大型工事物件で先行着手していた追加契約分について契約が締結できたことなどにより、利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":10690,"unit":"百万円","yoy_pct":-13}
- 営業利益: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":116.3}
- 経常利益: {"value":670,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- １株当たり当期純利益: 62.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83,"前期末":74}
- 総資産: {"value":26953,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":22379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":36.2},"純利益":{"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":65,"revised_forecast":70,"change":5,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ファスナー事業":{"value":3647453,"unit":"千円（内部売上高等含む）","yoy_pct":1.5},"土木資材事業":{"value":3521257,"unit":"千円（内部売上高等含む）","yoy_pct":-7},"建設事業":{"value":4037459,"unit":"千円（内部売上高等含む）","yoy_pct":-25.5}}
- セグメント別利益: {"ファスナー事業":{"value":86166,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"土木資材事業":{"value":13964,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"建設事業":{"value":570320,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":7378050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":18512,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は減少したものの、一部の大型工事物件で先行着手していた追加契約分について契約が締結できたことなどにより利益が増加した。ファスナー事業は建設資材の販売増、土木資材事業はトンネル掘削補助工法に係る販売の伸び悩み、建設事業は追加契約分の売上計上とその他大型工事物件の一巡が要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は10,690百万円、通期予想は27,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の売上高は10,690百万円、営業利益は574百万円。通期予想は売上高27,000百万円、営業利益1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比13.0％減、営業利益は116.3％増、経常利益は110.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益は112.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は10,690百万円（前年同期比13.0％減）、営業利益は574百万円（同116.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益574百万円、経常利益670百万円、親会社株主に帰属する中間純利益457百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は38.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は65.00円、2027年3月期予想は70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」、固定資産除却損は0千円、特別損失合計も0千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失欄は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はファスナー事業86,166千円（前年117,694千円）、土木資材事業13,964千円（前年177,721千円）、建設事業570,320千円（前年23,914千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高は12,284,671千円、営業利益は265,867千円。当中間期の売上高は10,690,546千円、営業利益は574,997千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期83.0％、2026年3月期74.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は中間連結貸借対照表、中間連結損益計算書、中間連結包括利益計算書等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の大型工事物件で先行着手していた追加契約分について、契約が締結できたことなどにより」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「追加契約分について、契約が締結できたことなど」「建設資材の販売が前年同期と比較して増加」「販売が伸び悩み」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇」「中東情勢の不安定化」「建設資材の高騰」と、「追加契約分について、契約が締結できたこと」「建設資材の販売が…増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」および売上高10,690百万円、営業利益574百万円、前年同期比13.0％減・116.3％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な物価上昇」「中東情勢の不安定化や自然災害、金融資本市場の変動」「建設技術者、技能労働者の不足や建設資材の高騰」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注状況は堅調に推移し」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
