# ケー・エフ・シー（3420） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3420/disclosure/20260807513893
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3420

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の売上高予想は据え置いた一方、工事売上の計上時期や大型工事物件の予算見直しなどを反映し、連結・個別とも利益予想を大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ファスナー事業で下期に計上予定だった工事売上が上期に計上されること、建設事業で大型工事物件の予算を見直した結果として利益が期初想定を上回ること、販売費及び一般管理費が期初想定より下期にずれ込むことなどにより、利益が当初予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":12000,"個別":11500},"revised_forecast":{"連結":12000,"個別":11500},"change":{"連結":0,"個別":0},"change_rate":{"連結":0,"個別":0},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":350,"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":860,"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":510,"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":145.7,"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":400,"個別":370},"revised_forecast":{"連結":960,"個別":850},"change":{"連結":560,"個別":480},"change_rate":{"連結":140,"個別":129.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結（親会社株主に帰属する中間純利益）":270,"個別（中間純利益）":250},"revised_forecast":{"連結（親会社株主に帰属する中間純利益）":670,"個別（中間純利益）":640},"change":{"連結（親会社株主に帰属する中間純利益）":400,"個別（中間純利益）":390},"change_rate":{"連結（親会社株主に帰属する中間純利益）":148.1,"個別（中間純利益）":156},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結（1株当たり中間純利益）":"36円69銭","個別（1株当たり中間純利益）":"33円97銭"},"revised_forecast":{"連結（1株当たり中間純利益）":"91円4銭","個別（1株当たり中間純利益）":"86円96銭"},"change":{"連結":"－","個別":"－"},"change_rate":{"連結":"－","個別":"－"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）（2026年４月１日～2026年９月30日）
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 連結：売上高12,284百万円、営業利益265百万円、経常利益319百万円、親会社株主に帰属する中間純利益215百万円、1株当たり中間純利益29円26銭。個別：売上高10,827百万円、経常利益138百万円、中間純利益97百万円、1株当たり中間純利益13円25銭（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: ファスナー事業で下期に計上予定だった工事の売上が上期に計上されること、建設事業で大型工事物件の予算を見直した結果として利益が期初想定を上回ること、販売費及び一般管理費が期初想定より下期にずれ込むことなどにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益が当初発表予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結及び個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および表はいずれも「2027年３月期第２四半期（中間期）」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「連結売上高は前回12,000百万円、今回12,000百万円、増減額0。営業利益・経常利益・中間純利益は増額修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益145.7％、経常利益140.0％、親会社株主に帰属する中間純利益148.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は連結・個別とも0.0％で、利益の増減率は連結で140.0～148.1％、個別で129.7～156.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」と「（2）…個別業績予想数値の修正」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別中間純利益の増減率は156.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高および個別売上高の増減率はともに0.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結中間純利益は今回670百万円で前期215百万円、個別中間純利益は今回640百万円で前期97百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、おおむね当初予想通りとなる見込み」および連結・個別の売上高増減額「0」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「減損損失」「特別損失」「引当金」の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ファスナー事業において」「建設事業において、大型工事物件の予算を見直した結果」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に上記3つの要因が列挙されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には利益項目全体の増減額として営業利益510百万円、経常利益560百万円、中間純利益400百万円が示されているが、要因別の金額内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「大型工事物件の予算を見直した結果」「販売費及び一般管理費が期初の想定より下期にずれ込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期に計上された」「下期にずれ込む」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は2027年3月期第2四半期（中間期）の見込みを説明しており、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「工事の売上が上期に計上」「大型工事物件…利益が期初の想定を上回る」「販売費及び一般管理費が…下期にずれ込む」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はファスナー事業、建設事業、工事物件、販管費に関する説明で、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値とその理由を記載しており、構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年８月７日」、対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日の決算発表時に公表しました…業績予想」を修正したと記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および数値表は「第２四半期（中間期）」のみを対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「おおむね当初予想通りとなる見込み」「上回る見込み」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
