# トヨコー（341A） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-22
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/341A
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YFPI.pdf

## 要点

トヨコーは、SOSEIとCoolLaserの事業に関する取り組みや体制・リスク等を整理した上で、当事業年度の経営成績（売上高3,133百万円、当期純利益550百万円）と設備投資（総額214,196千円）、キャッシュ・フロー（営業CF136,504千円等）を報告しています。併せて、監査等委員会設置会社への移行や新株予約権等に関する状況も記載しています。

## 事業

SOSEI工法とCoolLaserの二軸で日本のインフラ維持管理領域における建設・保全市場へ対応。SOSEI工法は屋根改修工法、COOL Laserは橋梁・鉄塔・海事分野の塗膜・サビ除去を外部で実施。両事業は顧客価値を相互補完的に創出。SOSEI実績は累計施工実績170万㎡（2026年3月時点）、CoolLaserは2024年9月市販モデル納品開始、2025年3月期には黒字化。2026年2月時点で中東地域で初の海外受注を獲得、HAMAMATSU BASEの設置を進行。SOSEI事業は太陽光パネル設置対応を含む協創を推進。2026年4月末時点で130社が加盟するレーザー施工研究会へ参画等、技術・市場の拡大を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -6億円
- 従業員数: 48人

## セグメント

- SOSEI事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 6億円
- CoolLaser事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類（2026-06-22）で、SOSEI工法/2層目コートのMCIT関連契約条件、主要設備拠点（SOSEI BASE/浜松研究所/HAMAMATSU BASE）、特定建設業許可（静岡28605）、SOSEI施工における外注、CoolLaserの保守/消耗品提供、ならびに主要顧客（フジタ/アースシフト/アクティオ）とUAE（中東）での海外初受注が追加言及されたため、該当エントリを追記・一部新規追加した。

- + 石油系原料（SOSEI）
- + 半導体（CoolLaser原料）
- + 株式会社フジタ（SOSEI）
- + 株式会社アースシフト（SOSEI）
- + 株式会社アクティオ（SOSEI）
- + UAE向けCoolLaser販売

### 戦略的賭け

2026年6月提出書類により、既存11件の戦略的取り組みはいずれも再言及され、特にCoolLaserの中東初受注（UAEドバイ）やHAMAMATSU BASEの改修金額、太陽光パネル設置協創の加盟社数（130社）、G19-6000シリーズの納品実績などの具体情報が追加された。加えて、新規にSOSEIラインロボ開発、光ファイバー長距離伝送（最大100m）、MCITとのSOSEIコート包括提携契約、レーザー施工研究会への参画が戦略として明示されたため新規エントリを追加した。

- + SOSEIラインロボ開発
- + 光ファイバー長距離伝送技術
- + MCITとのSOSEIコート供給提携
- + レーザー施工研究会参画

### 外部エクスポージャー

提出書類（提出日2026-06-22）では、既存の国際情勢不安定化リスク、資源・原材料価格高騰リスク、円安リスク、インフラ老朽化による維持管理需要、景気先行き不透明による需要不確実性、建設業許認可の変更・取消リスク、SOSEI材料の特定樹脂・主要サプライヤ依存について言及があり、成熟度は最新提出書類時点で再度アクティブ相当となる。また、若年労働力不足（人口動態）と脱炭素化・環境規制による需要変化（気候環境）を新規の外部エクスポージャーとして追加する。

- + 若年労働力不足
- + 脱炭素化・環境規制による需要変化

### 製品

本書類では、既存のSOSEI工法／CoolLaser（G19-6000シリーズ）に加え、保守・消耗品販売、施工受託に関する継続収益化の記載が厚くなった。さらにCoolLaserのレンタル、新型レーザーヘッド開発（装置高度化）が新たに明示され、SOSEIの太陽光パネル設置対応についても協創の推進が具体化している。

- + CoolLaser装置レンタル
- + 新型レーザーヘッド

### 技術

提出書類（2026-06-22）で言及された既存技術項目（SOSEI工法、CoolLaserの円形照射技術、新型レーザーヘッド開発、CoolLaserの小型化・応用開発、SOSEIラインロボ、自社のリスク・コンプライアンス／内部統制運用）について、当該書類での再言及を追記した。加えて、CoolLaserの光ファイバーによる長距離伝送（最大100m）と、SOSEI＋太陽光パネル設置に向けた治具開発（特許出願済）の技術を新規追加した。

- + CoolLaserの長距離伝送技術
- + SOSEI＋ソーラー用治具開発

### 資本配分

提出書類（2026-06-22）では既存7件の資本配分エントリが再言及されているため追記し、あわせて設備投資の内訳として新たに3件（SOSEI関連設備導入、浜松研究所の開発設備投資、G19-6000シリーズ自社用振替）が明示されたため追加した。

- + SOSEI関連設備導入
- + 浜松研究所の開発設備投資
- + G19-6000自社用設備振替

### ケイパビリティ構築

提出書類（2026-06-22）では、SOSEI/CoolLaserの研究開発体制・中途採用・MCITとの包括提携・産学/業界連携・海外展開など既存正準エントリへの再言及に加え、HAMAMATSU BASE改修、CoolLaser G19-6000シリーズの市販モデル納品開始、SOSEI＋ソーラー向け治具開発といった新たな能力構築テーマが明示された。

- + HAMAMATSU BASE改修工事
- + G19-6000シリーズ市販化
- + SOSEI太陽光向け治具開発

### 規制ポジショニング

最新提出書類（2026-06-22）により、既存の許認可・ガバナンス・サステナビリティ関連エントリは再言及を確認した。さらに、CoolLaser工法のNETIS登録が本文の沿革として明示されたため新規エントリを追加する。

- + CoolLaser工法のNETIS登録

## 会社自身の言葉

### 事業（SOSEI・CoolLaser）と技術・商品展開

- 「本報告書は、SOSEI工法とCoolLaserの二軸で日本のインフラ維持管理領域における建設・保全市場へ対応し、現場作業の安全性・省人化・省エネ・脱炭素化の実現を目指す事業構成である。」 — 二軸事業（SOSEIとCoolLaser）でインフラ維持管理市場に対応する方針を示す。
- 「SOSEI工法は樹脂と塗料を組み合わせた三層構成の屋根改修工法で、二層目SOSEIコートの吹付により踏み抜き防止と断熱効果を実現する。」 — SOSEI工法の三層構成と、二層目吹付による踏み抜き防止・断熱効果を説明する。
- 「CoolLaserは2024年9月より市販モデル「G19-6000シリーズ」の納品を開始し、2025年3月期には営業利益化している。」 — CoolLaserの市販モデル（G19-6000シリーズ）納品開始と営業利益化（2025年3月期）を述べる。
- 「太陽光パネル設置のための治具開発（特許出願済）とSOSEIコートの組み合わせで屋根改修の新規顧客開拓を推進。」 — 太陽光パネル設置用治具の開発（特許出願済）とSOSEIコート組合せによる新規顧客開拓。
- 「SOSEI事業は太陽光パネル設置対応を含む協創を推進しており、2026年4月末時点で130社が加盟しているレーザー施工研究会への参画等、技術・市場の拡大を図っている。」 — SOSEIの太陽光対応を含む協創推進と、レーザー施工研究会（加盟130社時点）への参画。
- 「CoolLaserは装置の販売・レンタル・保守・消耗品販売の継続収益化、海外展開の調査・パートナー選定・新型ヘッドの開発を進行。」 — CoolLaserで装置販売・レンタル・保守・消耗品販売の継続収益化と海外展開の推進。
- 「経営環境: インフラの老朽化・人手不足・労働力不足に対応する技術開発の重要性。橋梁の維持管理費用は現在5兆円、2048年予測12兆円、事後保全から予防保全への転換の促進。」 — インフラ老朽化・人手不足に対し、事後保全から予防保全への転換を背景とする環境。
- 「CoolLaserは装置売上・保守契約・消耗品販売・施工売上を通じた継続収益を想定。」 — CoolLaserの継続収益（装置売上等）の考え方を示す。
- 「SOSEI工法は過去の実績として累計施工実績が170万㎡に達しており、」 — SOSEIの累計施工実績（170万㎡）に関する実績の言及。
- 「UAEドバイ等の中東地域で初の海外受注」 — CoolLaserが中東（UAEドバイ）で初の海外受注を獲得したこと。
- 「CoolLaserは屋外用の高出力レーザークリーニング装置「G19-6000」シリーズ。サビ・塗膜除去を外部で行える。」 — CoolLaserの屋外用高出力レーザー（G19-6000シリーズ）とサビ・塗膜除去。
- 「SOSEI事業は塗装・工事の施工管理以外の業務を外注」 — SOSEI事業は施工関連のうち、施工管理以外を外注する旨。
- 「SOSEIは元請・協力施工会社と共に施工」 — SOSEI事業で元請・協力施工会社と共に施工する旨。
- 「SOSEI事業は工場・倉庫の老朽化対応と太陽光パネル設置の可能性を拡大。協創を重視して新市場を創出。太陽光パネル設置のための治具開発（特許出願済）とSOSEIコートの組み合わせで屋根改修の新規顧客開拓を推進。」 — SOSEIと太陽光パネル設置の可能性拡大、協創による新規顧客開拓を説明する。
- 「2023年2月 - CoolLaser市販モデル「G19-6000」シリーズを発売」 — CoolLaser工法の市販モデル（G19-6000シリーズ）の発売時期（2023年2月）。
- 「2026年2月 - CoolLaser初の海外受注を中東（UAEドバイ）獲得、HAMAMATSU BASEを設置」 — CoolLaserの初海外受注（中東UAEドバイ）とHAMAMATSU BASE設置（2026年2月）。
- 「国内の建設投資動向の不確実性・労働力不足の深刻化に対して、現場の省人化・生産性向上の需要が高まる見込み。」 — 労働力不足・建設投資動向の不確実性に対する省人化・生産性向上需要。
- 「新型レーザーヘッドの開発・装置の小型化、応用開発を継続。」 — 新型レーザーヘッド開発・装置小型化・応用開発の継続。
- 「新型レーザーヘッドの開発・装置の小型化、応用開発を継続。CoolLaserのG19-6000シリーズの市販化を軸に、屋外用レーザー施工装置の高出力・長距離伝送・円形照射技術の高度化を推進。」 — 市販化を軸に、高出力・長距離伝送・円形照射技術の高度化を推進する方針。
- 「特許取得済（特許第7332142号、第6815548号）」 — SOSEI工法の特許取得（特許番号の提示）。
- 「特許技術として円形照射方式を採用。」 — 円形照射方式を特許技術として採用している点。

### 拠点・許認可・調達先など事業基盤

- 「HAMAMATSU BASE（静岡県浜松市浜名区）」 — HAMAMATSU BASE（所在地：静岡県浜松市浜名区）。
- 「特定建設業許可（静岡県知事許可（特-3）第28605号」 — 特定建設業許可（静岡県知事許可 特-3 第28605号）を示す。
- 「二層目SOSEIコートの調達先は三菱ケミカルインフラテック」 — 二層目SOSEIコートの調達先（MCIT）を示す。
- 「二層目SOSEIコートの調達先は三菱ケミカルインフラテック株式会社と覚書を含む包括提携契約を締結（契約締結日: 2013年11月1日、契約期間: 2026年10月31日まで、1年毎自動更新）」 — MCITとの包括提携契約（覚書含む）締結条件。
- 「原材料・投入物: SOSEI工法に用いる特殊樹脂」 — SOSEI工法に用いる特殊樹脂（投入物）に言及する。
- 「断熱素材としてのウレタンフォーム」 — 断熱素材としてのウレタンフォーム。
- 「二層目SOSEIコートの調達先は三菱ケミカルインフラテック株式会社と覚書を含む包括提携契約を締結（契約締結日: 2013年11月1日、契約期間: 2026年10月31日まで、1年毎自動更新）。」 — 二層目SOSEIコートの調達先と包括提携契約条件を再掲する。
- 「SOSEI関連設備導入: 44,034千円（SOSEI事業）※「SOSEI事業は吹付用の機械及び装置の追加導入12,244千円等」」 — SOSEI関連設備導入額（44,034千円）の言及。
- 「HAMAMATSU BASEの改修工事: 45,048千円」 — HAMAMATSU BASEの改修工事費（45,048千円）。
- 「HAMAMATSU BASEの改修工事（45,048千円）」 — HAMAMATSU BASE改修工事費（45,048千円）。
- 「浜松研究所（静岡県浜松市浜名区）」 — 浜松研究所（所在地：静岡県浜松市浜名区）。
- 「SOSEI BASE（静岡県富士市）」 — SOSEI BASE（所在地：静岡県富士市）。
- 「市場創造: 既存工法の置換ではなく、新しい市場の創出」 — 市場創造の考え方（既存工法の置換ではなく新市場の創出）。
- 「浜松研究所 81,110千円」 — 浜松研究所の設備取得（81,110千円）。
- 「G19-6000シリーズ1台の自社用振替: 162,255千円」 — G19-6000シリーズ1台の自社用振替（162,255千円）。
- 「半導体はCoolLaser装置製造の原材料の一部」 — CoolLaser装置製造の原材料として半導体を位置付ける。
- 「SOSEI事業は特定建設業許可の取消要件をはじめとする法規制の影響を受け得る。」 — SOSEI事業が特定建設業許可の取消要件など法規制の影響を受け得る旨。
- 「SOSEIラインロボの開発（自動吹付装置）」 — SOSEIラインロボ（自動吹付装置）の開発。
- 「銀行借入で資金調達。長期借入金の増減、借入の返済・新規借入・社債発行等の動向あり。」 — 銀行借入による資金調達（借入金増減・返済等の動向）。
- 「監査等委員会設置会社へ移行（2025年6月24日第30回定時株主総会承認）」 — 監査等委員会設置会社への移行（2025年6月24日）。
- 「2023年5月 - CoolLaser工法がNETIS登録」 — CoolLaser工法がNETIS登録された時期（2023年5月）。
- 「2020年4月 - 国土交通省の研究機関と共同研究開始」 — 国土交通省の研究機関との共同研究開始（2020年4月）。

### ガバナンス・サステナビリティ・リスク対応・人的資本

- 「2026年4月末時点で130社が加盟しているレーザー施工研究会への参画」 — レーザー施工研究会への参画（2026年4月末時点で130社加盟）。
- 「サステナビリティ戦略としてガバナンスの強化・温室効果ガス削減・CO2排出量の削減の取り組みを明示。SOSEI事業の断熱効果による省エネ、CoolLaser事業の二次産廃物削減効果等を通じたCO2削減の推計と実績の算定を実施。」 — サステナビリティ戦略としてガバナンス強化・CO2削減の取り組み、推計と実績算定。
- 「ガバナンス: 監査等委員会設置会社へ移行（2025年6月24日第30回定時株主総会承認）および指名報酬委員会の設置。取締役会7名（代表1名、取締役6名、うち社外取締役4名）、監査等委員会3名（全員社外取締役、常勤1名を含む）などの体制を採用。」 — ガバナンス体制（監査等委員会設置会社への移行、指名報酬委員会、取締役会・監査等委員会構成）。
- 「中途採用の実績は13名（前年同期は5名）」 — 中途採用の実績（当事業年度13名、前年同期5名）。
- 「石油価格・半導体価格の高騰リスク。2026年2月以降の中東情勢等による原材料価格の上昇・供給不足が業績に影響を及ぼす可能性がある。これに対して販売価格の転嫁を検討。」 — 石油・半導体価格高騰リスクと、原材料価格上昇・供給不足への対応（販売価格転嫁検討）。
- 「リスク・コンプライアンス委員会でリスクの識別・評価・対処を実施。」 — リスク・コンプライアンス委員会でリスクの識別・評価・対処を実施。
- 「女性の推進・育児休業等の環境整備を推進。」 — 女性の推進・育児休業等の環境整備。
- 「現在配当実施なし、内部留保を充実させる方針。将来的には中間配当・期末配当等を検討する可能性あり」 — 配当は実施なし、内部留保方針（将来の中間・期末配当の可能性）。
- 「Middle East等の地政学的リスクに伴う需要変動・供給リスクが意識され、海外展開の計画が影響を受け得る。」 — 地政学的リスク（Middle East等）による需要・供給リスクが海外展開に影響し得る。
- 「リスク・機会管理: 四半期ごとのリスク・コンプライアンス委員会でリスクの識別・評価・対処を実施。環境影響はCO2排出削減の観点で評価。」 — 四半期ごとのリスク・コンプライアンス委員会によるリスク・機会管理（環境影響はCO2観点で評価）。
- 「労働市場の動向（若年労働力不足）、環境規制・脱炭素化の促進による需要創出の可能性等を含む。」 — 労働市場の動向（若年労働力不足）や環境規制・脱炭素による需要創出可能性を含む。
- 「為替感応度の具体的数値記載はなし」 — 為替感応度の具体的数値記載はなし。
- 「SOSEIラインロボの開発（自動吹付装置）、」 — SOSEIラインロボ開発（自動吹付装置）と各市場分野向け応用開発の言及。
- 「2023年6月 - SOSEIおよびCoolLaser事業に経営資源を集中させるためデプスデザインを清算」 — SOSEIおよびCoolLaserへ経営資源集中のため、デプスデザインを清算した旨。

### 投資・資金・販売先・研究開発の数値情報

- 「2026年4月末時点で130社が加盟しているレーザー施工研究会への参画等、技術・市場の拡大を図っている。」 — レーザー施工研究会への参画により技術・市場拡大を図る（2026年4月末時点の130社を含む趣旨）。
- 「屋外工事用途の長距離伝送を可能とする光ファイバー伝送（最大100m）を実現。」 — 光ファイバーによる屋外・長距離伝送（最大100m）。
- 「許可: 特定建設業許可（静岡県知事許可（特-3）第28605号、2021年6月27日～2026年6月26日）を保有。建設業法第29条及び第29条の2に基づく取消事由あり。業種は建築工事業、とび・土工工事業、塗装工事業、防水工事業。」 — 許可の概要と取消要件・業種（建築工事業等）を示す。
- 「SOSEI事業: 研究開発費49百万円、開発人員3名（総従業員の6.1%）  - CoolLaser事業: 研究開発費132百万円、研究開発人員10名（総従業員の20.4%）」 — 研究開発費と研究開発人員（SOSEI事業49百万円・3名、CoolLaser事業132百万円・10名）。
- 「株式会社フジタ 17.5％」 — 主要取引先の一つとして株式会社フジタの持分（17.5%）を示す。
- 「株式会社アースシフト 18.0％」 — 主要取引先の一つとして株式会社アースシフトの持分（18.0%）を示す。
- 「CoolLaserは装置売上・保守契約・消耗品販売」 — CoolLaserの継続収益（装置売上・保守契約・消耗品販売）に関する言及。
- 「SOSEI事業: 研究開発費49百万円、開発人員3名」 — SOSEI事業の研究開発費（49百万円）と研究開発人員（3名）。
- 「CoolLaser事業: 研究開発費132百万円、研究開発人員10名」 — CoolLaser事業の研究開発費（132百万円）と研究開発人員（10名）。
- 「株式会社アクティオ 14.7％」 — 主要取引先の一つとして株式会社アクティオの持分（14.7%）を示す。
- 「研究開発費49百万円（SOSEI事業）」 — 研究開発費49百万円（SOSEI事業）。
- 「研究開発費132百万円（CoolLaser事業）」 — 研究開発費132百万円（CoolLaser事業）。
- 「太陽光パネル設置のための治具開発（特許出願済）とSOSEIコートの組み合わせで屋根改修の新規顧客開拓を推進」 — 太陽光パネル設置治具開発（特許出願済）とSOSEIコートの組合せで顧客開拓を推進。
- 「石油はSOSEI事業の原材料の一部」 — 石油がSOSEI事業の原材料の一部であること。
- 「株式分割を2024年11月30日付で実施（1株につき5株）」 — 株式分割を2024年11月30日付で実施（1株につき5株）。
- 「有償第三者割当増資等の実施（各社への割当て、発行価格、資本組入額などの金額を含む）」 — 有償第三者割当増資等の実施（割当先・発行価格・資本組入額など）。
- 「SOSEIラインロボの開発（自動吹付装置）、各市場分野向けの応用開発。」 — SOSEIラインロボ開発と各市場分野向け応用開発。
