# トヨコー（341A） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20260731505792
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比24.0％増となった一方、営業利益は9.8％減、経常利益は7.3％減、四半期純利益は4.5％減となった。SOSEI事業は増収増益だったが、CoolLaser事業は増収ながらセグメント損失に転じた。

## 会社が挙げた理由

SOSEI事業では、製造業の国内生産設備への改修ニーズの高まり、既存顧客からのリピート案件、前期から継続する大型案件が売上増に寄与した。CoolLaser事業では、スーパーゼネコン系列会社や道路橋の公共工事会社などからのリピートオーダーと納品があった。利益減少の個別要因は明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.8}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- １株当たり当期純利益: 8円56銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.9,"前期末":55.8}
- 総資産: {"value":5373,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3113,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.7},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6},"経常利益":{"value":772,"unit":"百万円","yoy_pct":24.8},"純利益":{"value":654,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":13020,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 13,642,060株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: SOSEI事業は製造業の国内生産設備への改修ニーズの高まり、既存顧客からのリピート案件、前期から継続する大型案件により売上高が向上。CoolLaser事業はスーパーゼネコン系列会社や道路橋の公共工事会社などからリピートオーダーを受け納品。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「4,000百万円」、第1四半期売上高は「849百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「売上高 849百万円」「営業利益 131百万円」、通期予想は「売上高 4,000百万円」「営業利益 790百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は849百万円（前年同期比24.0％増）、営業利益は131百万円（同9.8％減）、経常利益は130百万円（同7.3％減）、四半期純利益は116百万円（同4.5％減）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比24.0％増」、営業利益は「同9.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「131百万円」、経常利益「130百万円」、四半期純利益「116百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「790百万円」「25.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の合計は「0.00」、2027年3月期予想の合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 130,043千円」「税引前四半期純利益 130,043千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「SOSEI事業は「セグメント利益は207百万円（同4.4％増）」、CoolLaser事業は「セグメント損失は8百万円（前年同期は5百万円のセグメント利益）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高849百万円」「営業利益131百万円」、前年同期は「売上高685百万円」「営業利益145百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年3月期第1四半期 57.9」「2026年3月期 55.8」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からのリピート案件に加え、前期から継続する大型案件により売上高が向上」「リピートオーダー頂き、納品に至っております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「改修ニーズの高まり」「リピート案件」「大型案件」「リピートオーダー」と記載されているが、要因別金額の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「為替相場の変動」「地政学的リスク」を記載し、事業面では「既存顧客からのリピート案件」「リピートオーダー」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は849百万円」「納品に至っております」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」および「売上高849百万円」「営業利益131百万円」「前年同期比24.0％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー価格や原材料価格の高止まり」「為替相場の変動、金融資本市場の動向、中東情勢を含む地政学的リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期について四半期財務諸表を作成していないため、2026年3月期第1四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
