# トヨコー（341A） 2026年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20260508520772
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高3,133百万円、営業利益629百万円となり、通期予想に対して売上高は104.5%を達成した。2027年3月期は売上高4,000百万円、営業利益790百万円を見込み、3期連続の増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

CoolLaserで装置12台を納品し、装置販売による売上が成長した。SOSEIも継続成長し、両事業の受注残や売上パイプラインが2027年3月期の成長を支えるとしている。一方、今後の成長には生産キャパシティと人員などのリソース拡大が必要としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":3133,"unit":"百万円","yoy_pct":154.7}
- 営業利益: {"value":629,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"41.5%","前年同期比の増減ポイント":"-1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"20.1%","前年同期比の増減ポイント":"+5.2ポイント"}
- 販管費: {"value":671,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":772,"unit":"百万円"},"税引前当期純利益":{"value":772,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":654,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"104.5%","SOSEI事業売上高":"104.9%","CoolLaser事業売上高":"103.9%","売上原価":"101.8%","売上総利益":"108.4%","販管費":"108.3%","営業利益":"108.5%","SOSEI事業営業利益":"105.0%","CoolLaser事業営業利益":"124.7%","本社費":"113.8%","経常利益":"110.5%","当期純利益":"114.7%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対する売上達成率104.5%
- セグメント別実績: {"SOSEI事業":{"売上高":{"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":111.3},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}},"CoolLaser事業":{"売上高":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":319.3},"営業利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"本社費":{"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円","yoy_pct":124.5}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年3月末49名（会社概要では役員・従業員56名と記載）","期中の増減・採用計画":"2027年3月末63名の計画（SOSEI+5名、CoolLaser+7名、本社+2名）"}
- 業績見通しの前提: {"CoolLaser生産キャパ":"2027年3月期は月2台","CoolLaser納品台数":"2028年3月期は17〜24台見通し","CoolLaser中期目標":"2030年3月期年間120台","中東情勢":"影響は限定的との見通し"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"CoolLaser納品台数":{"目標年度":"2030年3月期","目標値":"年間120台","実績との対比":"2028年3月期17〜24台見通し。2030年3月期目標は変更なし"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":214,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":"2026年3月期末合計1,711百万円（CoolLaser 1,004百万円、SOSEI通常案件448百万円、SOSEI長期案件259百万円）","単位":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"歩道橋市場規模":"全国約12,000基","建設業平均売上総利益率":"約26%","JPXスタートアップ急成長100指数":"2025年東証グロース上場41社中、選定企業は3社。当社は建設業で唯一"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CoolLaser新工場HAMAMATSU BASEの稼働開始と月2台の生産、CoolLaser初の海外受注に伴うUAEへの2027年3月期中の1台輸出、2028年3月期上期終わり頃を目途とした複数の新サプライヤー開拓、シンナー類を再生機で70%程度回収・再利用、横河ブリッジ社と連動したCoolLaser工法の正式採用に向けた働きかけ、レーザー施工研究会の資格試験を2025年度に年4回開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026/3期予算達成率 104.5%」およびPL表の「計画比」欄に、SOSEI事業売上高104.9%、CoolLaser事業売上高103.9%、営業利益108.5%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026.3期は通期予想に対する売上達成率104.5%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PL表は「2024.3期（実績）」「2025.3期（実績）」「2026.3期（実績）」など年度単位で表示。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績概況に「過去最高」「過去最高益」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2030/3期年間120台目標に変更無し」「2028年3月期の納品台数見通しは現時点で変わらない旨を加筆」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「CoolLaserは前期に引き続き、装置販売で売上成長」「継続成長のSOSEIが基盤」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CoolLaserは2026.3期に装置12台納品済」「CoolLaser及びSOSEI（通常案件）の受注残は増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「PL表にSOSEI事業・CoolLaser事業の売上高、売上総利益、営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費671百万円の内訳として、人件費228百万円、研究開発費181百万円、支払手数料132百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「シンナー類を新たに導入した再生機で70%程度回収・再利用開始」「2027年3月期は部材調達可能個数から月2台が生産キャパ」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「月2台が生産キャパ」「2028年3月期は17〜24台見通し」「2030/3期年間120台目標」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の当社への影響は限定的と考えており」と記載。具体的な影響額は記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる成長に向けては生産キャパやリソース拡大に取り組む必要がある」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030/3期年間120台目標に変更無し」「2028年3月期の納品台数見通し17〜24台」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CoolLaser新工場（HAMAMATSU BASE）が稼働開始」「CoolLaser初の海外受注」「複数の新サプライヤーを開拓」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「装置12台」「会員数約130社」「合格者数117名・175名」「累計170万㎡」「投資信託持株比率10.5%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「会員数は約130社」「資格者数…これまで年1回…2025年度は年4回開催」「投資信託持株比率は2025.9末4.2%→2026.3末10.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高、納品台数、受注残高は示されているが、単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全社従業員数（PA込）2026.3末49名→2027.3末63名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国に約12,000基ある歩道橋」「建設業の平均水準約26%」「2025年に東証グロース市場に上場した41社中…3社」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当・配当性向・DOE・総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSの構成比は掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資214M」「CoolLaserで…計162M」「SOSEIで…計44M」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、目次に「2026/3期 決算概況」と各種グラフ・事業説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業の概要・成長戦略」がある一方、冒頭に「2026/3期 決算概況」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027.3期は…増収増益見込み」「実際の納品時期と異なる可能性がある」「現時点における納品予定時期」。」）
