# トヨコー（341A） 2026年３月期３Ｑ決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20260208551098
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2026年3月期3Q累計は、CoolLaserの装置販売の伸長により売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。売上高は通期予想に対して74%まで進捗し、営業利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

CoolLaserで2025年4〜12月に装置8台を納品したこと、SOSEIの売上が前年同期比で増加したこと、研究開発費率が低下傾向にあることを挙げている。また、支払手数料の増加要因として定時総会費用、ホームページリニューアル費用、国際特許出願料、開示支援ソフト費用を説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2231,"unit":"百万円","yoy_pct":45.1}
- 営業利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}
- 経常利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":85.8}
- 純利益: {"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":45.7}
- 売上総利益率: {"value":43.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":21,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.8}
- 販管費: {"value":506,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.7}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":74}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":49,"単位":"名","期中の増減":"2025年3月末40名から2025年12月末49名へ9名増加（SOSEI+3、CoolLaser+5、本社+1）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"2026年3月期3Q末":{"SOSEI":{"value":630,"unit":"百万円"},"CoolLaser":{"value":630,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CoolLaser初の海外受注の調印式を実施、新工場稼働開始に伴いCoolLaserを受注生産から見込生産へ切り替え、SOSEI×ソーラー協業を推進、CoolLaserの海外市場導入・海外展開を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2026.3期3Qは通期予想に対する売上進捗率74%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「SOSEIは通期予想の2025.3期→2026.3期成長率+6.1%を上回る、+10.4%で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2025.3期3Q（実績）」「2026.3期3Q（実績）」で、本文も「3Q累計」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「定時総会費用5M＆HPリニューアル費用10M」「国際特許出願料6M＆開示支援ソフト4M」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CoolLaserは2025.4~12に装置8台納品」「CoolLaserは前期に引き続き、装置販売で売上成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「財務諸表分析表に「SOSEI事業」「CoolLaser事業」の売上高・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費171」「研究開発費139」「支払手数料102」などの内訳を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高145.1%、営業利益177.7%、経常利益185.8%、当期純利益145.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で12台納品予定」「国内はスペックインに向けた仕込み、海外は展示会を通じた受注活動に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「３年後」「５年後」の短期・中期・長期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CoolLaser初の海外受注の調印式を実施」「受注生産→見込生産に切替え」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「装置8台納品」「現場実績は150超」「累計167万㎡」「従業員49名」「知財件数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「CoolLaser売上高「前年同期比279.1%」、営業利益「469百万円」、従業員数「40名→49名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025.3末40名→2025.12末49名」「SOSEI+3、CL+5、本社+1」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模800億円以上」「道路73万橋」「通信8万塔」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長に向けた投資を行っている」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期3Q決算説明資料」、目次に「2026/3期3Q決算概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「事業の概要・成長戦略」「決算概況」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上表はあくまでも今後の計画であり、その達成を確約するものではありません」」）
