# トヨコー（341A） CoolLaser初の海外受注を中東地域で獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20260206550761
種別: その他開示
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

トヨコーは、鋼構造物のサビや旧塗膜を除去するレーザー装置「CoolLaser」を、UAE企業から初めて海外受注した。まず1台を2027年3月期中に納入し、その後の複数台導入も視野に入れている。

## 会社が挙げた理由

UAEでは現場作業者の健康被害防止や脱炭素化社会の実現が重視されており、CoolLaserが二次産廃物を生まず、粉塵回収工程を削減できる点が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoolLaser® G19-6000 シリーズ、CoolLaser
- 相手先: GBA Products Company Limited
- 相手先の概要: アラブ首長国連邦ドバイ市に所在。UAE域内の港湾設備、通信鉄塔などの鋼構造物のメンテナンスを手掛け、防衛関連施設、大型船、ドッグ関連施設、防衛装備品等への展開を見据えている。
- 当社との関係: CoolLaserの受注先。域内での複数台導入に先がけた1台目を輸出することで合意している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月3日～6日に開催されたシンガポール・エアショー2026で調印式を実施（具体的な日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2027年3月期中に納入予定
- 適用分野: 港湾設備、通信鉄塔、防衛関連施設の大型パラボラアンテナ、大型船の補修、ドッグ関連施設、防衛装備品等の鋼構造物メンテナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 独自特許技術に言及があるが、特許番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 屋外用途では世界初となる5.4kWの高出力レーザー。二次産廃物を一切生まない。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「域内での複数台導入に先がけた１台目を、2027年３月期中に輸出する事で合意」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「これら当社との合意の取り交わしは…調印式として行われました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「納入予定時期：2027年３月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CoolLaser初の海外受注を中東地域で獲得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「納入予定時期：2027年３月期」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注致しました」「輸出する事で合意しています」「納入予定時期」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受注先：GBA Products Company Limited」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「今回 CoolLaser を導入する GBA 社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：アラブ首長国連邦…ドバイ市」「港湾設備や通信鉄塔等…鋼構造物のメンテナンスを手掛けており」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先を受注先として記載しているが、既存関係についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「受注先：GBA Products Company Limited」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「台数：１台」「5.4kWの高出力レーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「納入予定時期：2027年３月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GBA Products Company Limited」「我が国防衛装備庁」「シンガポール・エアショー2026」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「台数：１台」「5.4kW」「2027年３月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「世界各地で防衛関係インフラ等のメンテナンスを含め、貢献して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「CoolLaser…を、アラブ首長国連邦企業より受注致しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「域内での複数台導入に先がけた１台目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CoolLaser初の海外受注を中東地域で獲得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した『CoolLaser® G19-6000 シリーズ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が開発した」「株式会社トヨコー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「屋外用途では世界初となる5.4kWの高出力レーザー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「初の海外受注を中東地域で獲得」「アラブ首長国連邦企業より受注」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「今回 CoolLaser を導入する GBA 社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「粉塵回収工程のカット」「これらは他の要素より優先し考慮されます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CoolLaser® G19-6000 シリーズ」「5.4kW」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（コード：341A、東証グロース市場）」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初となる5.4kW」「独自特許技術」「日本発の独自技術」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「納入予定時期：2027年３月期」「展開を見据え」」）
