# トヨコー（341A） 関越自動車道で横河ブリッジ社とCoolLaserを試験施工

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20251225526708
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

関越自動車道の土樽橋で、横河ブリッジが主催し、東日本高速道路の関係者向けに、トヨコーの橋梁表面処理技術「CoolLaser」の試験施工を実施した。施工後、鋼材表面の残留塩分を最大6.0mg/㎡まで低減できたことを確認した。

## 会社が挙げた理由

降雪地帯で凍結防止剤に含まれる塩分が鋼橋の腐食要因となるため、CoolLaserの塩分除去効果を確認し、メンテナンス周期の長期化や塗替品質の向上につなげること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoolLaser（クーレーザー）
- 相手先: 株式会社横河ブリッジ、東日本高速道路株式会社
- 相手先の概要: 株式会社横河ブリッジ：本社 千葉県船橋市、代表 中村譲。東日本高速道路株式会社：本社 東京都千代田区、代表 由木文彦。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社横河ブリッジは当社株主。横河ブリッジ主催の試験施工を実施。東日本高速道路は関係者向けの対象者として記載。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月26日（試験施工は実施済み）
- 適用分野: 橋梁等のインフラメンテナンス、鋼橋の鋼材表面処理、塗替施工
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関越自動車道土樽橋
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 付着塩分が多い箇所で300mg/㎡超から、施工後の残留塩分を最大6.0mg/㎡まで低減。管理基準値は50mg/㎡。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: R2SJ『横河ブリッジとトヨコー 関越道土樽橋上り線で「CoolLaser」を試験施工』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「関越自動車道土樽橋にて試験施工を行いました。／確認されました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社横河ブリッジ主催のもと、東日本高速道路株式会社関係者向けに…試験施工を行いました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年 12 月 26 日」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「試験施工を行いました。／残留塩分は…6.0mg/㎡まで低減していたことが確認されました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「確認されました。／メンテナンス周期の長期化等が期待されています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社横河ブリッジ／東日本高速道路株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社横河ブリッジ主催のもと…試験施工を行いました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「株式会社横河ブリッジ（本社：千葉県船橋市、代表：中村譲）／東日本高速道路株式会社（本社：東京都千代田区、代表：由木文彦）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社株主である株式会社横河ブリッジ」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「株式会社横河ブリッジ／東日本高速道路株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「300mg/㎡を超えていた所…6.0mg/㎡まで低減」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「CoolLaserによる表面処理後の残留塩分は…6.0mg/㎡」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「R2SJ『横河ブリッジとトヨコー…試験施工』／https://a24.hm-f.jp/cc.php?...」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年12月26日／6.0mg/㎡／管理基準値である50mg/㎡」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後、CoolLaserの特徴が発揮できる現場を優先的に、我が国社会インフラの維持管理に貢献して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「CoolLaserを試験施工」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「関越自動車道土樽橋にて試験施工」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「CoolLaserは…サビや旧塗膜の除去…塩分の高い除去効果を有します。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社の…技術／CoolLaserは…可能」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「老朽化した橋梁等のインフラメンテナンス技術を開発する株式会社トヨコー」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「関越自動車道土樽橋にて試験施工」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回の試験施工で…」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CoolLaser（クーレーザー）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各 位／会社名 株式会社トヨコー／（コード：341A、東証グロース市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「二次産廃物を一切生まずに施工が可能／一気通貫で可能」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「メンテナンス周期の長期化等が期待されています。／塗替品質の向上も期待されます。」）
