# トヨコー（341A） 2025年度中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20251222523793
種別: その他開示
開示日: 2025-12-22
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

株式会社トヨコーが、JICAの2025年度中小企業・SDGsビジネス支援事業（JICA Biz）に採択された。フィリピンで、レーザーによるサビ・塗膜除去装置「CoolLaser」のインフラメンテナンス需要や市場性を調査する。

## 会社が挙げた理由

JICAの支援を受けて、フィリピンにおける顧客ニーズ、自社製品との適合性、市場規模、顧客、流通チャネルなどを調査し、現地パートナーの探索や事業化を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoolLaser
- 相手先: 独立行政法人国際協力機構（JICA）
- 相手先の概要: 政府開発援助（ODA）を通じて開発途上国政府とのネットワークを築いている独立行政法人。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: JICA Bizの採択者と支援機関。JICAが調査経費の支援、現地調査支援、コンサルタントによる助言等を行う。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: フィリピンにおける老朽化した橋梁等のインフラメンテナンス
- 受賞名・認証名: 2025年度中小企業・SDGsビジネス支援事業（JICA Biz）採択
- 授与・認証機関: 独立行政法人国際協力機構（JICA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績に与える影響は記載されていない。
- 出典: JICA HP「2025年度『中小企業・SDGsビジネス支援事業（JICA Biz）』：62件の採択を決定」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年度中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」に採択」「調査経費の支援も受けながら実施されます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月22日」「2025年12月22日」に採択を決定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択された事をお知らせ致します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採択された事をお知らせ致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された事をお知らせ致します」「加速すると考えております」「向上が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人国際協力機構（以下 JICA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「政府開発援助（ODA）を通じて築いてきた開発途上国政府とのネットワークや長年の信頼関係」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客の特定…等が…実施されます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年度…62件の採択を決定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JICA HP『2025年度…62件の採択を決定』」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「顧客ニーズと自社製品との適合性が分析され、市場規模の把握…が…実施されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ビジネスパートナーの探求や流通チャネルの確立等が加速すると考えております」「国内外のパートナー拡大や企業認知度の向上が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「途上国ビジネスづくり」「市場規模の把握や顧客の特定、流通チャネルの検証」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「フィリピン国において」「CoolLaserによるインフラメンテナンスのニーズ調査」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「国内外における新たな取り組みである『レーザー工事』」「対象国における…自社製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社製品」「レーザーでサビ・塗膜を除去する装置『CoolLaser』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…」「株式会社トヨコー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「フィリピン国」「対象国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「市場規模の把握や顧客の特定…が…実施されます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「製品法規制・規格認証の専門家等による助言」「業界構造や規模、規制、競合に関する調査や分析」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「レーザーでサビ・塗膜を除去する装置『CoolLaser』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トヨコー」「（コード：341A、東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「JICAの信頼とネットワーク」「長年の信頼関係」「加速すると考えております」「向上が期待されます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速すると考えております」「認知度向上が期待されます」」）
