# トヨコー（341A） 2026年３月期２Ｑ決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20251110594397
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、CoolLaserの装置納品台数増加などにより大幅な増収・増益となった。売上高は前年同期比77.5%増の16億34百万円、営業利益は4億13百万円となり、通期売上予想に対する進捗率は55%だった。

## 会社が挙げた理由

CoolLaserが2025年4〜9月に装置6台を納品したこと、SOSEIの売上が前年同期比22.4%増となったこと、全社の売上総利益率が40%台を維持したことが増益要因として説明されている。一方、人員増加により人件費が増加し、定時総会費用500万円とホームページリニューアル費用1,000万円を計上したため、販管費も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1634,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":208.1}
- 経常利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":238.8}
- 純利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- 売上総利益率: {"率":44.9,"前年同期比増減ポイント":1.9}
- 営業利益率: {"率":25.3,"前年同期比増減ポイント":10.7}
- 販管費: {"value":320,"unit":"百万円","売上高販管費率":19.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":55}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SOSEI":{"売上高":{"value":997,"unit":"百万円","yoy_pct":22.4},"営業利益":{"value":409,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}},"CoolLaser":{"売上高":{"value":637,"unit":"百万円","yoy_pct":501.1},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"}},"本社費":{"営業利益":{"value":-126,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"54名（役員・従業員、2025年9月末）／47名（PA込従業員、2025年9月末）","期中増減":"2025年3月末40名から2025年9月末47名へ7名増（SOSEI+4、CoolLaser+2、本社+1）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年3月期までの両事業の取り組み・見通し、2030年3月期の事業構成イメージ（CoolLaser 85%、SOSEI 15%）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"合計":1197,"SOSEI":685,"CoolLaser":513},"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"国内ブラスト販売市場規模":"800億円以上（2023年）","道路橋":"73万橋","鉄道橋":"10万橋","通信鉄塔":"8万塔","送電鉄塔":"24万基"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: CoolLaser新工場の稼働開始と月産2台体制の構築、CoolLaserの受注生産から見込生産への切り替え、SOSEIと太陽光発電を組み合わせたSOSEIソーラーの協業事業化、総合商社とのASEAN地域地下鉄向け提案、電力系エンジニアリング会社との廃炉市場向け協業、防衛装備庁と連携した海外防衛装備展示会への出展

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2026.3期2Qは通期予想に対する売上進捗率55%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する明示的な記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務諸表分析の列は「2025.3期2Q（実績）」「2026.3期2Q（実績）」で、累計値として記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期売上予想3,000百万円と進捗率55%は示されているが、予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「定時総会費用…5M」「HPリニューアル費用10M」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「CoolLaserは2025.4〜9に装置6台納品。通期で12台納品予定」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「財務諸表分析に「SOSEI事業」「CoolLaser事業」の売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費320百万円、人件費111百万円、研究開発費87百万円、支払手数料61百万円。また、総会費用5MとHPリニューアル費用10Mを説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「定時総会費用…5M」「HPリニューアル費用10M」「2Q中に受注済案件の失注」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上進捗率55%の記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028/3期までの見通しや主な取り組み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CoolLaserの新工場は予定通り稼働開始」「受注生産→見込生産に切替え」「防衛装備庁ブースでのCoolLaser出展」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「装置6台納品」「従業員数47名」「受注残高1,197百万円」「知財件数」「国内市場規模800億円以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「売上高は前年同期比177.5%、営業利益は308.1%、従業員数は40名から47名。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「装置納品台数は示されているが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025.3末40名→2025.9末47名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場規模800億円以上」「道路73万橋、鉄道10万橋、通信8万塔、送電24万基」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費87百万円は損益費用として記載されているが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期2Q決算説明資料」で、業績グラフや事業別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「会社概要」「事業の概要・成長戦略」「決算概況」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上表はあくまで今後の計画であり、その達成を確約するものではありません。今後、計画の見直しや実行時期の変更等が入る可能性があります。」」）
