# トヨコー（341A） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20251110594197
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比77.5%増、営業利益が208.1%増となり、経常利益と中間純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

SOSEI事業では、製造業の国内生産設備への改修ニーズの高まりを背景に、既存顧客からのリピート案件と前期から継続する大型案件が売上に寄与した。CoolLaser事業では、「CoolLaser G19-6000シリーズ」を建機レンタル大手や大手インフラオーナー系列の工事会社向けに代理販売先経由で納入し、当中間期から代理販売も開始した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":1634,"unit":"百万円","yoy_pct":77.5}
- 営業利益: {"value":413,"unit":"百万円","yoy_pct":208.1}
- 経常利益: {"value":406,"unit":"百万円","yoy_pct":238.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":345,"unit":"百万円","yoy_pct":112.5}
- １株当たり当期純利益: 25.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":52.2}
- 総資産: {"value":5022,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2749,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":349277,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-54253,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":766607,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3048784,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":92.5},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":27808,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト・報道関係者向け）
- 期末発行済株式数: 13,581,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: SOSEI事業は製造業の国内生産設備への改修ニーズの高まり、既存顧客からのリピート案件、前期から継続する大型案件により売上高が向上。CoolLaser事業はCoolLaser G19-6000シリーズの代理販売先経由での納入と、当中間期からの代理販売開始が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は1,634百万円、通期予想は3,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は413百万円、通期予想は580百万円。売上高は中間期1,634百万円、通期予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比77.5％増、営業利益は208.1％増、経常利益は238.8％増、中間純利益は112.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比77.5％増、営業利益は同208.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益413百万円、経常利益406百万円、中間純利益345百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は580百万円、対前期増減率は92.5％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は0.00円、2026年3月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は経常利益406,441千円の後に税引前中間純利益406,441千円を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「SOSEI事業の売上高は前年815,248千円・当期997,500千円、利益は293,222千円・409,169千円。CoolLaser事業の売上高は106,050千円・637,454千円、利益は△74,008千円・130,909千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高と営業利益の金額および増減率があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期54.7％、2025年3月期52.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期349,277千円、前年同期△118,615千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客からのリピート案件に加え、前期から継続する大型案件により売上高が向上」、「代理販売先経由で納入」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「改修ニーズの高まり」「リピート案件」「大型案件」「代理販売も開始」と記載されているが、各要因の金額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客からのリピート案件」「G19-6000シリーズを…納入」「当中間会計期間からは代理販売も開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は1,634百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年9月30日」と、売上高1,634百万円、営業利益413百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー及び原材料価格の高騰、円安や物価上昇の継続等」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期の売上高・利益を並記し、前年同期比増減率を表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト・報道関係者向け）」。」）
