# トヨコー（341A） 国際装備展示会「INDO PACIFIC 2025」における防衛装備庁ブースでのCoolLaser出展のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20251006568885
種別: その他開示
開示日: 2025-10-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

トヨコーが、2025年11月4～6日に豪州シドニーで開催される国際防衛展示会「INDO PACIFIC 2025」の防衛装備庁ブースに、レーザー除錆装置「CoolLaser」を出展する。防衛装備品のメンテナンス用途として、国内外での活用拡大を目指す取り組みである。

## 会社が挙げた理由

防衛装備品のメンテナンスへの活用を広げ、国内防衛装備品の維持管理に加え、海外同盟国への展開、外貨獲得、安全保障の強化につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CoolLaser® G19-6000 シリーズ（CoolLaser）
- 相手先: 防衛装備庁
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 防衛装備庁ブースにCoolLaserを出展。今後も防衛省・防衛装備庁と連携して展開を図ると記載。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月4日～6日（出展予定）
- 適用分野: 装甲戦闘車両、艦船、大型通信設備（パラボラアンテナ等の通信用鉄塔）、陸海空の領域における鋼構造体のメンテナンス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: レーザーヘッドは4kg、最大出力5.4kW。作業時間の大幅短縮、身体的疲労の大幅軽減、メンテナンス頻度の低減につながると記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「豪州・シドニーで2025年11月4日～6日の期間に開催される「INDO PACIFIC 2025」に出展致します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「防衛装備庁ブースでのCoolLaser出展について記載されているが、契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月4日～6日の期間」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「DSEI UK 2025」でも防衛装備庁ブースにCoolLaserを出展致しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年11月4日～6日の期間に開催される「INDO PACIFIC 2025」に出展致します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「広く活用される事を企図しております。／貢献できます。／展開を図り、…貢献して参りたいと考えております。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「防衛装備庁ブース」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「今後は引き続き防衛省・防衛装備庁とも連携し…海外同盟国に向けても共に展開を図り」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「防衛省・防衛装備庁とも連携するとの記載はあるが、既存の関係性の詳細はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「防衛装備庁ブースでのCoolLaser出展」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「レーザーヘッドは…4kg／CoolLaserは最大出力5.4kW」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「INDO PACIFIC 2025／DSEI UK 2025／防衛装備庁」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年11月4日～6日／4kg／最大出力5.4kW」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「海外同盟国に向けても共に展開を図り、我が国の視点では外貨の獲得…に貢献して参りたい」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「CoolLaserが…諸外国の防衛装備品のメンテナンスに広く活用される事を企図」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「防衛装備品のメンテナンスへのCoolLaserの活用」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「CoolLaserが…諸外国の防衛装備品のメンテナンスに広く活用される事を企図」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が開発した「CoolLaser® G19-6000 シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社トヨコー（以下当社）は…CoolLaserを出展致します。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「CoolLaserは最大出力5.4kWと世界に類を見ず」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「豪州・シドニー／アジア太平洋地域を始めとした諸外国／海外同盟国」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「DSEI UK 2025でも…出展致しました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「既存のサビ取り作業は、ハンマー等の手工具やサンダー等の電動工具を中心に行われていますが、これら工具では除せい度が低く」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「CoolLaser® G19-6000 シリーズ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位／会社名 株式会社トヨコー／（コード：341A、東証グロース市場）／問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界に類を見ず／作業時間の大幅短縮／身体的疲労の大幅軽減」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「広く活用される事を企図しております。／貢献できます。／展開を図り…貢献して参りたいと考えております。」）
