# トヨコー（341A） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20250805530473
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高685百万円、営業利益145百万円となった。通期業績予想は、売上高3,000百万円、営業利益580百万円などで、直近予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

SOSEI事業では国内製造設備の改修ニーズの高まり、既存顧客からのリピート案件、前期から継続する大型案件により売上高が向上した。CoolLaser事業では「CoolLaser G19-6000シリーズ」を建機レンタル大手や大手工事会社向けに納入した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":685,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":140,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9円12銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":52.2}
- 総資産: {"value":4282,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2525,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":92.5},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7820,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 13,581,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 前年同四半期累計期間との比較分析は行っていない。SOSEI事業は国内生産設備への改修ニーズの高まり、既存顧客からのリピート案件、前期から継続する大型案件により売上高が向上し、CoolLaser事業は「CoolLaser G19-6000シリーズ」を建機レンタル大手や大手工事会社向けに納入した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,000百万円、第1四半期売上高は685百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は145百万円、通期営業利益予想は580百万円。第1四半期の売上高は685百万円、通期売上高予想は3,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年３月期第１四半期の売上高・営業利益は「－」で、前年同四半期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益145百万円、経常利益140百万円、四半期純利益122百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は580百万円、対前期増減率は92.5%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金は合計0.00円、2026年3月期予想も合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益140,312千円に続いて税引前四半期純利益140,312千円と記載され、特別損益の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年3月期第1四半期は58.9%、2025年3月期は52.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内生産設備への改修ニーズの高まり」「既存顧客からのリピート案件」「前期から継続する大型案件」「建機レンタル大手や大手工事会社向けに納入」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「SOSEI事業とCoolLaser事業の売上高・利益額は記載されているが、各要因別の増減金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客からのリピート案件」「前期から継続する大型案件」「CoolLaser G19-6000シリーズ」を納入した。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年６月30日」の期間について、売上高685百万円、営業利益145百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ侵攻や中東情勢の緊迫化、為替動向」「中国・欧州経済の低迷長期化」「米国保護主義政策」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①〜④について、いずれも「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
