# トヨコー（341A） 2025年3月期決算説明会書き起こし（トヨコー）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20250516556244
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-16
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2025年3月期は、SOSEIの大型案件とCoolLaserの市販モデル納品により、売上高が20億円を超え、営業利益は3億100万円となって黒字転換した。2026年3月期は、CoolLaserを12台納品し、新工場の稼働と人員増強で生産能力を高める計画を示した。

## 会社が挙げた理由

SOSEIでは国内主力工場の大規模改修需要と大型案件の受注が増収に寄与した。CoolLaserでは初の市販モデルであるG19-6000シリーズの納品を開始したことが増収要因となり、営業利益は製品完成に向けた研究開発投資の一巡もあり黒字転換した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":3.01,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: 2026年3月期予想は両事業平均で約40%。前年同期比はnot_disclosed。
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2026年3月期","CoolLaser納品台数":{"value":12,"unit":"台"},"SOSEI売上高前年比":{"value":106.1,"unit":"%"},"CoolLaser売上高":{"value":13,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 浜松の新製造拠点を取得。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 2026年3月期に現在からプラス10名弱の人員増加を想定。現在の人数はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4,"unit":"億円程度（浜松拠点の土地・建物3.5億円、生産設備0.5億円）"}
- 受注高・受注残高: {"CoolLaser受注台数":{"value":6,"unit":"台"},"SOSEI受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: SOSEIと太陽光パネル事業者・PPA事業者との協業強化、浜松市の新製造拠点の取得と生産能力拡大、CoolLaserの販売パートナー・レンタル会社・商社チャネルの拡大、CoolLaserの海外展開準備、AI画像解析やロボティクスとの連携検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期…12台の納品を想定」「上半期の納品分、予定分を既に受注しており6台分受注」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との自己評価に該当する明示的な記述は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期は売上高が20億を超え」「2025年3月期の営業利益の方は3億100万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の受注等からSOSEI売上高が…」「G19-6000シリーズの納品を開始したことで…」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大型案件の受注等からSOSEI売上高が…」「初の市販モデル…の納品を開始したことで」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SOSEI売上高16億300万円、CoolLaser売上高4億2,300万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費のところは…大半がCoolLaserという形で8割方」「投資としては上物だけで…3億5,000万円」「生産設備投資を5,000万円ぐらい」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「投資キャッシュがマイナス5億」「浜松の製造拠点を取得…3億5,000万円とかの投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「12台の納品」「CAGRの方10%程度」「平均しますと4割程度」「プラス10名弱」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク織り込み額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期…12台」「上半期分…3月のところで取れてる」「6台受注」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2026年3月期、9から15台」「2030年に120台を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新拠点では、最大で月10台ほどまで生産可能」「SOSEIプラスソーラー」「海外展開の部分も準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「最大5.4kW」「6台受注」「国内市場800億円」「リピート8割9割」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「各KPIの多くに前年同期比の記載がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在からプラス10名弱、人員増加を想定」「製造人員…入社というのも数名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ブラスト…国内市場…800億円」「全体で3,700件上回る工法」「3,700件中の23件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記述は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記述は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「上物だけでいきますと3億5,000万円」「中の生産設備投資を5,000万円ぐらい」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「質疑応答」「司会 [Q]」「話者 [A]」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭でSOSEI・CoolLaserの事業概要を説明し、その後に決算概要と質疑応答を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「明確には答えにくい」「詳細は正式にオープンした段階で秋口ぐらいにまたリリース」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「12台の納品を想定」「黒字になるという想定」「海外展開を図れるように進めております」」）
