# トヨコー（341A） 2025年３月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20250509538886
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前年同期比84.9％増となり、営業利益・経常利益・当期純利益は赤字から黒字に転換した。2026年3月期も、売上高3,000百万円、営業利益580百万円への増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

SOSEI事業では自動車産業や鉄鋼業などの国内工場で大型改修案件があった。CoolLaser事業では初の市販モデルを建機レンタル大手や大手電力グループ工事会社向けに納品し、通期で4台を納品した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":84.9}
- 営業利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":321,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 27.09円
- 売上高営業利益率: 14.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"52.2%","前期末":"17.1%"}
- 総資産: {"value":3889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2030,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":179,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-521,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1534,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1987,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":92.5},"経常利益":{"value":560,"unit":"百万円","yoy_pct":113},"純利益":{"value":480,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注済分611百万円（6台）
- 減価償却費: {"value":34856,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2025年5月1日に、SMBC日興証券を割当先とする第三者割当増資による新株式555,000株の払込みが完了した。割当価格の総額は372,738千円で、CoolLaser事業の応用開発、新規拠点の設備投資、借入金返済に充当予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（投資家・アナリスト・報道関係者向け）
- 期末発行済株式数: 13,026,600株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: SOSEI事業では国内工場の大型改修案件により売上高が増加し、CoolLaser事業では市販モデルを通期で4台納品した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期決算短信」で、業績欄も「2025年３月期」の通期実績を示している。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高2,025百万円（前年同期比84.9％増）」「営業利益301百万円（前年同期は189百万円の営業損失）」「当期純利益321百万円（前年同期は158百万円の当期純損失）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高2,025百万円（前年同期比84.9％増）」「営業利益301百万円（前年同期は189百万円の営業損失）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益301百万円、経常利益262百万円、当期純利益321百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益580百万円（前年同期比92.5％増）」、2025年3月期実績は「営業利益301百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表で「2025年３月期…合計0.00」「2026年３月期(予想)…合計0.00」と記載されている。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の「配当性向」「純資産配当率」はいずれも「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、税引前当期純利益の順で、特別利益・特別損失の記載がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「SOSEI事業の売上高は「前年同期比51.4％増」、CoolLaser事業の売上高は「前年同期比1,051.4％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上高営業利益率は「2025年３月期14.9％」「2024年３月期△17.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率 2025年３月期52.2％、2024年３月期17.1％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「179百万円の収入（前事業年度は176百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内工場の大型改修案件もあり、前年同期比で売上高は増加」「通期で４台の納品に至っております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「通期で４台の納品」「予想売上高の内６台分の611百万円は受注済み」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SOSEI事業においては…国内工場の大型改修案件」「CoolLaser事業においては…通期で４台の納品」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度の経営成績は…となりました」および「実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および売上高・利益の金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政権交代に伴う政策動向や、物価の上昇による国内景気低迷への懸念」「現場の高齢化など労働力不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年３月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し…算定しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年５月１日に払込が完了いたしました」「普通株式555,000株」「割当価格の総額372,738千円」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（投資家・アナリスト・報道関係者向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「予想売上高の内６台分の611百万円は受注済みであります」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期で４台の納品」「2026年３月期は12台の納品を予定」「６台分の611百万円は受注済み」。」）
