# トヨコー（341A） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20250503530759
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正し、売上高を2,025百万円、営業利益を301百万円、当期純利益を321百万円とした。売上高の増加に加え、上場準備費用の減少や法人税等調整額の増加も利益を押し上げる見込み。

## 会社が挙げた理由

SOSEI事業で一部案件の着工が翌期に後ろ倒しとなった一方、天候が良好な日数が多く大型案件の工事進捗率が予想を上回ったため、売上高と売上総利益が増加する見込み。さらに、上場準備費用が想定を下回り販売費及び一般管理費が減少し、法人税等調整額（貸方）も増加する見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1891,"revised_forecast":2025,"change":134,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":184,"revised_forecast":301,"change":116,"change_rate":62.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":165,"revised_forecast":262,"change":97,"change_rate":58.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":161,"revised_forecast":321,"change":159,"change_rate":98.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.6,"revised_forecast":27.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年３月 28 日付
- 前期実績: 売上高 1,095百万円、営業利益 △189百万円、経常利益 △157百万円、当期純利益 △158百万円、１株当たり当期純利益 △15.26円（2024 年３月期）
- 修正の理由: SOSEI事業を中心に、天候が良好な日数が多く大型案件の工事進捗率が前回予想を上回ったこと、上場準備費用が当初想定を下回り販売費及び一般管理費が減少したこと、法人税等調整額（貸方）が増加する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）の業績予想を修正することとしました」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「１．当期の業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,891百万円から2,025百万円、営業利益は184百万円から301百万円、経常利益は165百万円から262百万円、当期純利益は161百万円から321百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高7.1％、営業利益62.9％、経常利益58.9％、当期純利益98.7％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率7.1％に対し、営業利益62.9％、経常利益58.9％、当期純利益98.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率「98.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益301百万円、経常利益262百万円、当期純利益321百万円。前期実績は営業利益△189百万円、経常利益△157百万円、当期純利益△158百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回修正予想（Ｂ）の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「法人税等調整額（貸方）」の記載があるが、減損損失、特別損失、引当金の内容・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「天候が良好な日数が多く、大型案件を中心に工事進捗率が前回予想を上回ったため」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に SOSEI 事業において」および「大型案件を中心に」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「発注遅れにより着工開始時期が翌期に後ろ倒し」「天候が良好な日数が多く」「上場準備費用が当初想定よりも下回った」「法人税等調整額（貸方）が…増加する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「売上高は「1,477 百万円」に対し「1,603 百万円」、「125 百万円の増加」、販売費及び一般管理費は「608 百万円」に対し「561 百万円」、「47 百万円の減少」、法人税等調整額は「22 百万円」に対し「89 百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「発注遅れ」「天候が良好な日数が多く」に加え、「上場準備費用が当初想定よりも下回った」「翌期の課税所得発生額が増加する見込み」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「着工開始時期が翌期に後ろ倒し」「前回予想1,477百万円に対し、今回1,603百万円」「翌期の課税所得発生額が増加する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は当期の工事進捗、費用、法人税等調整額を説明しているが、「今後も継続」や「当期限り」といった期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」の変化に加え、「法人税等調整額（貸方）」の増加が記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はSOSEI事業の案件、天候、上場準備費用、法人税等調整額を挙げており、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上場準備費用が「当初想定よりも下回った」と記載されているが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は工事進捗、販売費及び一般管理費、法人税等調整額を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には言及していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年５月７日」、対象期間は「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正」であり、「今回修正予想（Ｂ）」として通期数値を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．当期の業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益はいずれも前回予想を上回る見込みです」および「実際の業績は今後さまざまな要因によって異なる結果となる可能性があります」。」）
