# トヨコー（341A） 上場申請のための有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/341A/disclosure/20250225581942
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/341A

## 何が変わったか

株式会社トヨコーが、東京証券取引所への新規上場申請に際して、有価証券報告書（Ⅰの部）を提出した。会社の事業内容、財務情報、リスク、株式情報などを上場審査・投資判断向けに開示している。

## 会社が挙げた理由

新規上場を申請するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売上高1,095,495千円（第29期）、CoolLaser装置販売価格1億円程度、その他本文記載の財務数値
- 数量・規模: 発行済株式総数12,026,600株、従業員39名、SOSEI累計施工実績152万㎡、潜在株式数1,167,000株
- 業績への影響: 第29期は売上高1,095百万円、営業損失189百万円、経常損失157百万円、当期純損失158百万円。第30期第3四半期累計期間は営業利益264百万円、経常利益247百万円、四半期純利益268百万円。
- 理由: 新規上場申請のため。事業面では、老朽化した社会インフラ構造物や工場・倉庫の維持・改修ニーズへの対応を挙げている。
- 根拠となる規則: 金融商品取引法第193条の2第1項、有価証券上場規程第216条第6項、会社法第236条第1項第8号、その他本文記載の法令・規則
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 東京証券取引所への新規上場申請。HAMAMATSU BASEの製造設備は2025年4月着手、2028年3月完了予定で、2026年3月期より順次稼働開始予定。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)／【提出先】株式会社東京証券取引所」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「第29期の売上高1,095百万円、営業損失189百万円、経常損失157百万円、当期純損失158百万円」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所 代表取締役社長 岩永守幸殿」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「【提出日】2025年2月25日／決算年月2024年3月／第30期第3四半期累計期間（自2024年4月1日至2024年12月31日）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高1,095,495千円、発行済株式総数12,026,600株、従業員数39名」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「HAMAMATSU BASEの設備投資予定額80,000千円、完了予定2028年3月」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の具体的な記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する方針転換の記載なし」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「【提出日】2025年２月25日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「【提出書類】新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)／今後の事業成長が見込まれるものと考えております」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「第一部【企業情報】、第４【提出会社の状況】、第５【経理の状況】」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「提出先は株式会社東京証券取引所／本店所在地は静岡県富士市」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社が判断したものであります／完了予定2028年3月」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第6項／金融商品取引法第193条の2第1項」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「目次に企業の概況、事業の状況、経理の状況、提出会社の状況、株式公開情報等を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「CoolLaser事業の外部環境は今後も継続した成長が見込まれるものと考えております／確固たる優位性を築いております」）
