# 中小規模の飲食企業のグループ化による成長｜バルニバービ（3418）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「今後、既存の店舗運営子会社だけではなく、中小規模の飲食企業をグループ化することで得られる社外の経営者の店舗運営力、マネジメント力と当社のロケーション開発力、地域創生ネットワーク、店舗プロデュース力を活用し、更なる成長を図ることを目的として、この度、飲食店を運営するリアルテイストの株式の66.0％を保有するＲ.Ｔパートナーズを本株式交換により完全子会社化し、リアルテイストの株式を間接保有いたしました。」 — Ｒ.Ｔパートナーズとの株式交換を平成29年10月24日に実施し、リアルテイストの66.0％を間接保有した。リアルテイストは関東を中心に全国14店舗を展開している。 (https://komori.app/company/3418/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「また、平成29年10月24日付で、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社Ｒ.Ｔパートナーズを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施したことに伴い、同社及びその子会社（66.0％の株式を取得）である株式会社リアルテイストを連結の範囲に含めております。」 — 中小規模の飲食企業のグループ化について、Ｒ.Ｔパートナーズの完全子会社化と、同社が66.0％保有するリアルテイスト14店舗の連結を実施した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2017-q2)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年９月には京都・南禅寺において60年の歴史を持つ料理旅館菊水を経営する株式会社菊水を連結子会社化し、当社独自の文化との融合による新たな店舗開発への取り組みを進めております。また、飲食店を運営する株式会社リアルテイストの株式を66.0％間接保有しグループ化したことで、優秀な社外の経営者が持つ店舗運営力、マネジメント力とのシナジーによりグループ全体の今後の更なる成長を視野に入れた人材組織戦略への取り組みを強化しております。」 — 菊水の連結子会社化とリアルテイストの66.0％間接保有を前提に、社外経営者の運営力・マネジメント力とのシナジーを活用するグループ化方針を継続している。 (https://komori.app/company/3418/filing/2017-q3)
- FY2018-Q3 後退 「平成30年４月30日付で株式会社Ｒ.Ｔパートナーズの全株式を譲渡したため、同社及びその子会社（66.0％の株式を取得）である株式会社リアルテイストを連結の範囲から除外しております。」 — Ｒ.Ｔパートナーズを通じたリアルテイストのグループ化を解消し、リアルテイスト15店舗を連結範囲から除外したため、中小規模飲食企業のグループ化による成長の対象範囲が縮小した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「平成30年４月30日付で株式会社Ｒ.Ｔパートナーズの全株式を譲渡したため、同社及びその子会社（66.0％の株式を取得）である株式会社リアルテイストを連結の範囲から除外しております。」 — リアルテイストを含むＲ.Ｔパートナーズのグループ化は解消された状態を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3418/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「㈱菊水（注）５　京都市左京区　10,000　飲食店及び旅館の経営　70.0」 — 菊水を含む飲食企業のグループ化状態を引き続き記載している一方、リアルテイストを保有していたＲ.Ｔパートナーズは連結子会社一覧に含まれていない。 (https://komori.app/company/3418/filing/2018-fy)
- FY2020 後退 「株式会社菊水については、2020年７月17日に30.0％の株式の追加取得を行い同社を完全子会社とし、2020年８月31日付で全株式を譲渡いたしました。」 — 菊水については一時的に完全子会社化した後、2020年8月31日付で全株式を譲渡し、グループ化の対象範囲を縮小した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2019-fy)
