# シンジケートローンに伴う財務制限条項｜バルニバービ（3418）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「①　平成28年７月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。②　平成28年７月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する２期について、各年度の決算期における連結損益計算書に示される親会社株主に帰属する当期純利益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 純資産を正の値に維持すること、および2期連続の最終赤字を避けることが財務制限条項として定められている。
- FY2016 削除 — 前四半期報告書にあったシンジケートローンの財務制限条項の具体的な記載は、当年度の有価証券報告書本文では確認できない。 (https://komori.app/company/3418/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 その他 「財務制限条項：
①　平成29年７月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。
②　平成29年７月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する２期について、各年度の決算期における連結損益計算書に示される親会社株主に帰属する当期純利益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 前年度の有価証券報告書本文では確認できなかった財務制限条項が、平成29年5月実行の新シンジケートローンの契約条件として再び記載された。 (https://komori.app/company/3418/filing/2017-q1)
- FY2017 削除 — 第3四半期報告書で再記載された財務制限条項の具体的な条件は、今回の有価証券報告書本文では確認できない。 (https://komori.app/company/3418/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 その他 「(7) 財務制限条項：
①　平成30年７月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。
②　平成30年７月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する２期について、各年度の決算期における連結損益計算書に示される親会社株主に帰属する当期純利益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 平成30年5月31日に実行した新たなシンジケートローンについて、純資産の正の維持と2期連続最終赤字回避の財務制限条項を設定した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2018-q1)
- FY2018 削除 — 前四半期報告書で記載されたシンジケートローンの財務制限条項の具体的条件は、今回の有価証券報告書では確認できない。 (https://komori.app/company/3418/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 その他 「（７）財務制限条項①2019年７月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を正の値に維持すること。②2019年７月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する２期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期損益が２期連続して損失とならないようにすること。」 — 2019年5月28日に実行した借り換え・新規出店資金向けシンジケートローンについて、純資産の正の維持と2期連続損失回避の財務制限条項を新契約に再設定した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2019-q1)
- FY2019 削除 — 前四半期報告書で記載されたシンジケートローンの財務制限条項の具体的条件は、今回の有価証券報告書本文では確認できない。 (https://komori.app/company/3418/filing/2018-fy)
- 2026-03-13 初出 「１．2026年７月期決算を初回とし、以降各事業年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表上の純資産の部の金額が、2025年７月期決算と直前の事業年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表における純資産の部のいずれか高い方の金額の75％を２期連続して下回らないようにすること。
２．各事業年度の決算期における借主の連結の損益計算書に示される経常損益が、2026年７月期を初回とし、以降の決算期につき２期連続して損失とならないようにすること。」 — 2026年2月26日に締結した特別当座貸越契約について、純資産水準および経常損益に関する財務制限条項を初めて開示した。 (https://komori.app/company/3418/disclosure/20260313581329)
- FY2026-H1 その他 「１．2026年７月期決算を初回とし、以降各事業年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表上の純資産の部の金額が、2025年７月期決算と直前の事業年度の決算期末日における借主の連結の貸借対照表における純資産の部のいずれか高い方の金額の75％を２期連続して下回らないようにすること。２．各事業年度の決算期における借主の連結の損益計算書に示される経常損益が、2026年７月期を初回とし、以降の決算期につき２期連続して損失とならないようにすること。」 — 2026年2月26日に締結した特別当座貸越契約について、純資産75％基準と経常損益の2期連続損失回避を財務上の特約として設定した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2025-h1)
- 2026-03-19 前進 「各年度決算期の末日における借入人の連結の損益計算書及び連結のキャッシュフロー計算書において、経常損益と減価償却費の合計金額を 0 円以上に維持すること。」 — 財務上の特約の対象が、2026年2月26日の特別当座貸越契約に加えて、2026年3月19日締結の無担保14億円の金銭消費貸借契約へ広がった。従来の純資産75％基準および経常損益の維持に加え、経常損益と減価償却費の合計額を0円以上に維持する条件が示された。 (https://komori.app/company/3418/disclosure/20260319585319)
- 2026-03-19 前進 「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について」 — 特別当座貸越契約に付された財務制限条項の開示に続き、ホテル建設資金向けの別の金銭消費貸借契約についても、純資産、経常損益および経常損益と減価償却費の合計額に関する財務上の特約を開示した。 (https://komori.app/company/3418/disclosure/20260319585319)
