# 不動産開発におけるコスト増加・スケジュール遅延等のリスク｜バルニバービ（3418）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「エステートビルドアップ事業におけるエリア開発に要する期間及び投資額は、不動産需要の変化、天候、自然災害、事故、不祥事、請負業者の倒産、政府の規制または政策の変更、市場環境の変化、規制当局からの許認可の取得の遅延、その他予期し得ない問題等、多くの要因により影響を受け、コストの増加、開発スケジュールの遅延等により、当社グループの事業、財政状態、経営成績等および当社グループの市場での評価が影響を受ける可能性があります。」 — エステートビルドアップ事業の拡大に伴い、開発期間・投資額、許認可、請負業者等に関する不動産開発リスクを初めて独立して記載した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「このため、不動産取得におきましては適切な計画立案・推進および施工管理を行うと共に、不動産価値向上を目的としたアライアンスによるファイナンススキームとして、アライアンス先が設立する不動産ＳＰＣ（特別目的会社）を活用したスキームを主としております。」 — 不動産開発リスクに対し、計画・施工管理と不動産SPCを活用したアライアンス型ファイナンスを対応策として明示した。 (https://komori.app/company/3418/filing/2022-fy)
- 2026-05-28 顕在化 「昨今の建築費の高騰の影響やプロジェクトの進行とともに予算内容の精査を進めた結果、当初の決議金額との乖離が大きくなりましたので、総投資額を変更することといたしました。」 — 不動産開発における建築費高騰のリスクが当該プロジェクトの予算に影響し、総投資額の増額として現れた。スケジュール遅延の記載はない。 (https://komori.app/company/3418/disclosure/20260526548342)
