# バルニバービ（3418） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/filing/2020-q3
提出日: 2021-03-17
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KZ6U.pdf

## 事業

当社グループは飲食店運営事業を主軸として展開しており、店舗展開を通じた地域創生ネットワークの形成を推進しています。2020年8月31日付で主要関係会社の異動があり、菊水の全株式を譲渡して連結の範囲から除外しました。2020年9月にはECサイト「CANDLE TABLE」をオープンし、2020年12月には新型コロナウイルス感染症拡大の長期化を踏まえ運転資金の安定性を高める目的でシンジケートローン契約を締結しました（組成金額1,850,000千円、借入実行残高1,050,000千円、借入実行残高800,000千円）。当第２四半期連結累計期間末時点の店舗数は90店舗です。2020年12月21日開催の取締役会の決議に基づき自己株式を取得し、当第２四半期連結累計期間末時点の自己株式は172,520千円となっています。なお、当社グループは飲食店運営事業の単一セグメントであり、事業上の重要な変更はなく、2021年1月末時点の売上高は4,430,209千円、営業損失は411,856千円、経常損失は277,629千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は825,831千円となりました。第二四半期連結累計期間中の現金及び現金同等物の期末残高は2,685,352千円、総資産は8,744,357千円、負債は6,034,297千円、純資産は2,710,060千円です。なお、連結会計期間末の資産の増減要因は現金及び預金の増加、販売用不動産の増加等、負債の減少要因は買掛金の減少、長期借入金の減少等、純資産の増加要因は利益剰余金の増加及び自己株式の減少等です。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -21億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
