# バルニバービ（3418） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/filing/2020-q2
提出日: 2020-12-15
対象期間: 2020-08-01 〜 2020-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/3418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KDA4.pdf

## 事業

当社グループは、飲食店運営事業を主力とし、エリア活性化プロジェクトを推進する地域創生ネットワークの形成、店舗展開および新規出店プロジェクトの企画開発、運営体制の適正化および経営マネジメント層の育成を通じた店舗運営の安定化・収益性向上を図っております。2020年９月には茨城県土浦市のJR土浦駅直結の「プレイアトレ土浦」において「タルトスピーカー」をオープンしました。2020年８月には東京都港区の「ＭＩＹＡＳＨＩＴＡ PARK」において「ニューライト」をオープンしております。不動産デベロッパー戦略として、関東地区24店舗・関西地区13店舗・その他地域2店舗を有する計39店舗を運営しています。バッドロケーション戦略の店舗数は関東24店舗・関西地区8店舗・その他地域2店舗の計34店舗で、同戦略の売上高は846,587千円（前年同四半期比13.9％減）となりました。行政・公共機関戦略の店舗数は関西地区10店舗・その他地域1店舗の計11店舗で、売上高389,506千円（前年同四半期比22.5％減）となりました。大学・その他戦略の店舗数は関東地区1店舗・関西地区5店舗・その他地域2店舗の計8店舗で、売上高133,264千円（前年同四半期比23.8％減）となりました。その他の事業の売上高は38,813千円（前年同四半期比13.3％増）でした。なお、当第１四半期連結累計期間の売上高は2,530,646千円であり、前年同四半期比は減収となりました。第29期第1四半期累計期間と比較して、売上高は減少しております。なお、当第１四半期連結累計期間における店舗数は92店舗となりました。第29期の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載しておりません。以下は事業のリスク・財務状態・主要契約等の概況です。

## セグメント

- バッドロケーション / 売上高 8億円
- 不動産デベロッパー / 売上高 11億円
- 行政・公共機関 / 売上高 4億円
- 大学・その他 / 売上高 1億円
- その他の事業 / 売上高 39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
