# バルニバービ（3418） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/filing/2017-q3
提出日: 2018-03-16
対象期間: 2017-11-01 〜 2018-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/3418
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CKPR.pdf

## 事業

当社グループは、飲食店運営を主力事業とする企業グループである。第2四半期連結累計期間末時点で運営店舗は95店舗となり、当期の売上高は5,353,245千円、営業利益は146,697千円、経常利益は138,176千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73,433千円であった。第1四半期連結会計期間より、京都・南禅寺に所在する60年の歴史を持つ料理旅館「菊水」を経営する株式会社菊水を連結子会社化したこと、平成29年10月24日付で株式交換を実施し、当社を株式交換完全親会社とするとともに、株式会社Ｒ.Ｔパートナーズを株式交換完全子会社とする簡易株式交換を実施して、同社およびその子会社である株式会社リアルテイストの66.0％の株式を取得して連結の範囲に含めたことが重要な事象として記載されている。第2四半期のセグメント別動向としては、バッドロケーション戦略（関東28店舗、関西7店舗、その他2店舗、計28店舗）における売上高が1,586,832千円、不動産デベロッパー戦略（関東22店舗、関西11店舗、計33店舗）における売上高が2,064,165千円、不動産・行政・公共機関戦略（関東2店舗、関西8店舗、その他1店舗、計11店舗）における売上高が1,031,070千円、大学・その他戦略（関東15店舗、関西5店舗、その他3店舗、計23店舗）における売上高が595,971千円、その他の事業における売上高が75,204千円である。なお、当期は菊水およびリアルテイストの業績を含めている。重要な将来の方針・見通し等の記載は本報告書の該当箇所には含まれていない。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## セグメント

- バッドロケーション戦略 / 売上高 16億円
- 不動産デベロッパー戦略 / 売上高 21億円
- 不動産・行政・公共機関戦略 / 売上高 10億円
- 大学・その他戦略 / 売上高 6億円
- その他の事業 / 売上高 75百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
