# バルニバービ（3418） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20261006546833
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-26
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「イノベーティブシナジー2030」をローリングし、2027年7月期から2031年7月期までの新計画「イノベーティブシナジー2031」を策定した。旧計画と比べて一部年度の売上・営業利益目標を引き下げる一方、2031年7月期に売上高244億9,000万円、営業利益19億3,100万円を目指す。

## 会社が挙げた理由

経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式を採用している。収益性を重視した出店への転換と既存事業の収益向上を進めるほか、EB事業ではエリア開発の実績が積み上がり、金融パートナーや事業会社が集まりつつあるため、新たな金融スキーム構築に移行するタイミングと判断している。

## 開示の要点

- 計画の名称: イノベーティブシナジー2031
- 計画期間: 2027年７月期～2031年７月期
- 計画に対する動き: 策定（ローリング）
- 売上高目標: {"previous_forecast":"22,383百万円（前計画の2030年7月期）／15,085百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"24,490百万円（2031年7月期）","change":"2,107百万円（前計画の最終年度比）","change_rate":"9.4%（前計画の最終年度比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,647百万円（前計画の2030年7月期）／388百万円（2026年7月期実績）","revised_forecast":"1,931百万円（2031年7月期）","change":"284百万円（前計画の最終年度比）","change_rate":"17.2%（前計画の最終年度比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7.9%（2031年7月期）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed（計画期間全体の累計額は記載なし）
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 既存店売上は前年比103％、退店と合わせた全体の前年比は101.9％、2027年7月期の既存店売上は前期比100％で設定、2027年7月期の店舗原価率は26.4％、2027年7月期の店舗人件費比率は29.7％、2027年7月期の水道光熱費は前期比105％、2027年7月期の支払手数料は前期レベル、地方物件は購入価格の10倍以上を目途にリート等へ売却
- 重点施策: 運営子会社の経営能力の向上及び成長促進、ITやAIを活用した業務効率化の推進と、より付加価値の高い業務へのシフト、運営子会社を含めたガバナンス体制強化、リスク管理機能の強化、既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進、新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツの開発、投資スキームの更なる進化と深化（多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化）、出店エリアを厳選した出店（年間６～８店舗）、淡路島でのエリア開発とコミュニティ機能を強化、南あわじホテル開業、出雲新ホテル開業、伊予プロジェクト推進、新プロジェクト立ち上げ
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"15,095百万円（2026年7月期計画）","revised_forecast":"15,085百万円（2026年7月期実績）","change":"△10百万円","change_rate":"計画比99.9%","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 売上高は既存店の好調により計画をほぼ達成した一方、EB事業は販売用不動産の売却が翌期以降となり計画未達となった。利益は引当金の計上、人件費・決済手数料・システム費用の増加、天候不順の影響などにより計画未達となった。経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式とする。
- 対象市場の規模: 外食産業の国内市場は2025年35兆7,487億円、2026年見込36兆4,582億円（前年比+2.0％、2019年の規模を上回る見通し）。出所：富士経済（2026年8月19日発表）。
- 認識するリスク: 出店計画について、店舗コンセプトについて、季節変動及び天候の影響について、競合について、海外飲食企業とのライセンス契約について、不動産賃貸借契約について、人件費の高騰について、エネルギー価格の高騰について、食材の調達及び安全性について、人材の確保及び育成について、自然災害について、感染症の流行によるレストラン事業の売上減少、輸入食品、農作物等仕入の価格高騰、地方の過疎化の進展により開発エリアへの移住が進まない可能性、エステートビルドアップ事業における不動産売買や保有に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2026年9月にローリングし、2027年７月期から2031年７月期の中期経営計画『イノベーティブシナジー2031』を策定いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年７月期～2031年７月期の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年７月期から2031年７月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「経営環境の変化に柔軟に対応するため、原則として毎期改定を行うローリング方式」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027年7月期 通期業績予想」「売上高16,428百万円、営業利益650百万円」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前・中期経営計画からの変更点」および「中期経営計画『イノベーティブシナジー2031』」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2031年7月期の「売上高24,490」「営業利益1,931」「営業利益率7.9%」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「イノベーティブシナジー2031」の年度別計画表、および「2026年7月期 計画（当初予想）／実績／増減」表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「2026年7月期」営業利益388百万円、「2031年7月期」営業利益1,931百万円」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2031年7月期の「レストラン事業19,877」「EB事業4,680」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「10年で7カ所以上」「2028年7月期からは毎年6～８店程度」「新規エリアで３カ所開業」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存店の売上について対前年比103％」「店舗原価率は…26.4％」「店舗人件費比率は29.7％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「EB事業は販売用不動産の売却が翌期以降となり計画未達」「利益は…計画未達」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2026年7月期 計画（当初予想）／実績／増減」表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「2030年7月期の増減は「全社 売上 △42」「営業利益 △96」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「販売用不動産の売却が翌期以降」「引当金の計上、人件費・決済手数料・システム費用の増加、天候不順の影響」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「経営指標として「売上高成長率、営業利益率」を重視すると記載されているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画の経営指標・資金計画に株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「設備の新設予定」表に「新店設備投資」「既存店設備投資」「新店出店投資」「不動産投資」「合計」を記載」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率25.3％…40.2％」は過年度実績の表であり、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の市場環境、業績、成長戦略、経営指標にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「３つの成長戦略」「金融：地方創再生ファンドの組成・運営」「新金融会社の設置」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「愛媛県伊予市」「南あわじホテル」「出雲新ホテル」「年間６～８店舗」「2034年7月期に全7エリア」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「2025年35兆7,487億円」「2026年見込36兆4,582億円」「出所：富士経済（2026年8月19日発表）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多くの外部企業とのアライアンス強化」「安田不動産株式会社と業務提携」「地方創再生ファンドの組成・運営」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2027年7月期」から「2031年7月期」までの年度別計画表、および「2026年7月期以降の出店スケジュール」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業利益率は段階的に改善し…7.9％となる見込み」「目標値であり、売却に際して10倍以上を断定するものではございません」」）
