# バルニバービ（3418） 中期経営計画「イノベーティブシナジー 2031」策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20260914535450
種別: 経営計画
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

前中期経営計画「イノベーティブシナジー2030」に代わる、2027年7月期から2031年7月期までの5カ年計画を策定した。既存店の収益改善と出店の厳選に加え、金融事業を新たな成長エンジンとして組み込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前中期経営計画の策定以降、建築コストや金利コストの上昇、リース会計基準への対応など事業環境が大きく変化したため。これを踏まえ、収益の質を高め、既存店の収益強化、収益性を重視した新規出店、金融事業の立ち上げを進めるとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画「イノベーティブシナジー2031」
- 計画期間: 2027年７月期～2031年７月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"22,383（前計画・2030年7月期）","revised_forecast":"24,490（本計画・2031年7月期）","change":"2,107","change_rate":"約9.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"1,647（前計画・2030年7月期）","revised_forecast":"1,931（本計画・2031年7月期）","change":"284","change_rate":"約17.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"7.4%（前計画・2030年7月期）","revised_forecast":"7.9%（本計画・2031年7月期）","change":"0.5ポイント","change_rate":"約6.8%","unit":"％"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 既存店の売上を前年対比103％で設定、毎年6～8店舗の新規出店、レストラン事業は2031年7月期以降、年率平均107％の成長が可能と想定
- 重点施策: レストラン＆宿泊：厳選したエリアでの新規出店と多店舗展開型ブランドの構築、および既存店収益の改善、不動産：開発エリアの価値向上と、個人向けを含む不動産販売体制の構築。他社の参画により、エリア価値の早期創出を図る、金融：地方創再生ファンドの組成・運営を通じ、低コストで安定した資金循環を創出する、新金融会社の設置、不動産開発・販売部署の新設、店舗運営子会社の集約、人的資本経営基盤、AI・デジタル基盤
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"1,647（前計画・2030年7月期営業利益計画）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 建築コストや金利コストの上昇、リース会計基準への対応など、事業を取り巻く環境が大きく変化したため。これらを踏まえ、「収益の質の向上」をより意識した事業運営を推進する。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 建築コストや金利コストの上昇、リース会計基準への対応、店舗間での収益力の二極化、収益力の低い店舗の改善、外部組成の資金調達スキームに伴う相対的に高い家賃負担、短期売買を前提とする資金調達による中長期的な地方創生への制約
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年9月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「前中期経営計画『イノベーティブシナジー2030』」および「2027年７月期から2031年７月期の中期経営計画『イノベーティブシナジー2031』を策定」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027年７月期～2031年７月期」「ローリング方式の５カ年の中期経営計画」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027年７月期から2031年７月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建築コストや金利コストの上昇、リース会計基準への対応など、事業を取り巻く環境は大きく変化しております」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同時期の業績予想修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前中期経営計画『イノベーティブシナジー2030』」および「エステートビルドアップ事業は一部のエリアの事業モデル変更及び不動産販売計画の変更を反映」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績計画表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」「経常利益」「経常利益率」を記載」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「イノベーティブシナジー2031」の2027年7月期から2031年7月期までの計画表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「業績計画表は各年度を「計画」として記載しており、直近実績値の記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業績計画表に「レストラン事業」「EB事業」の売上高を記載」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「６～８店舗の出店」「新規エリアで３カ所開業」「2034年７月期までに全７エリアを開発」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存店の売上を前年対比103％で設定」「毎年６～８店舗の新規出店」「年率平均107％の成長が可能」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「（ご参考）イノベーティブシナジー2030」の計画表」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新旧いずれの表も各年度を「計画」として記載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の最終年度目標の継続・引き上げ・引き下げに関する明示なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に前計画の未達または未達原因に関する記載なし」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「金利コストの上昇」の記載はあるが、株主資本コストまたはWACCに関する記載なし」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載なし」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存エリア（出雲・南あわじ）での追加投資を見込んで計画を策定」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「金融事業を新たな成長エンジンとして加え」「金融事業を専門に担う子会社を新設」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「KAMOME SLOW HOTEL THE COMPACT の区分販売」「評価制度『G.E.M.S.』」「独自生成AIシステム『LNI』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象市場の規模または成長率の記載なし」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「地域金融機関や事業会社等と連携して組成・運営」「他社の参画を得る」と記載されているが、M&Aの記載なし」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2031年７月期」「2034年７月期までに全７エリアを開発」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「６～８店舗の出店を見込み」「2034年７月期に…を目指します」「成長が可能であると考えております」」）
