# バルニバービ（3418） 2026年７月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20260910534043
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2026年7月期の個別通期実績が、2026年8月28日公表の前回予想を上回った。売上高は10百万円、経常利益は19百万円、当期純利益は30百万円、前回予想を上回っている。

## 会社が挙げた理由

経常利益が前回予想を上回ったことに加え、一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少したため、当期純利益が前回予想を上回ったと説明している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15083,"revised_forecast":15093,"change":10,"change_rate":0.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":244,"revised_forecast":264,"change":19,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":78,"change":30,"change_rate":64.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.41,"revised_forecast":7.27,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年８月 28 日
- 前期実績: 2025年７月期：売上高14,337百万円、経常利益516百万円、当期純利益366百万円、１株当たり当期純利益35.40円
- 修正の理由: 経常利益が前回予想を上回ったことに加え、一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少したことにより、当期純利益が前回予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026 年７月期通期個別業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年７月期 通期個別業績予想数値と実績値との差異」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額10百万円、経常利益は19百万円、当期純利益は30百万円と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高0.1％、経常利益8.0％、当期純利益64.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として売上高0.1、経常利益8.0、当期純利益64.9と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「通期個別業績予想と実績値との差異」、本文に「通期個別業績予想数値」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は64.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は0.1％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績値は78百万円、前期実績は366百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には売上高、経常利益、当期純利益について「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少」と記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少したことにより、当期純利益が前回予想を上回る結果」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「記載は「一部の店舗閉鎖」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「経常利益が前回予想を上回ったことに加え、一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由ごとの影響額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経常利益が前回予想を上回った」「費用が当初見込みより減少した」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「経常利益が前回予想を上回ったこと」と「一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少したこと」であり、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由として「経常利益が前回予想を上回ったこと」「一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少したこと」のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「一部の店舗閉鎖に伴う費用が当初見込みより減少したこと」にとどまっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年９月 14 日」、対象期間は「2025 年８月１日～2026 年７月 31 日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績予想と実績値に差異が生じました」として実績差異を説明している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じましたので」と記載されている。」）
