# バルニバービ（3418） 2026年７月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20260827527342
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-28
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2026年7月期の通期業績予想を、連結・個別ともに下方修正した。売上高はほぼ据え置きだが、販売用不動産の売上計上の翌期以降へのずれ込みや費用増加、減損損失により利益予想が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

レストラン事業の売上は予想を上回ったものの、販売用不動産の売上計上が翌期以降となったこと、人件費・決済関連費用・システム利用料等の増加、天候不順の影響により営業利益・経常利益が下振れした。また、一部店舗で減損損失100百万円を特別損失に計上したため、当期純利益も下振れした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":15095,"個別（単体）":15095},"revised_forecast":{"連結":15076,"個別（単体）":15083},"change":{"連結":-18,"個別（単体）":-12},"change_rate":{"連結":-0.1,"個別（単体）":-0.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":368,"change":-371,"change_rate":-50.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":683,"個別（単体）":548},"revised_forecast":{"連結":309,"個別（単体）":244},"change":{"連結":-374,"個別（単体）":-304},"change_rate":{"連結":-54.8,"個別（単体）":-55.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":443,"revised_forecast":92,"change":-351,"change_rate":-79.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":41.12,"個別（単体）":32.73},"revised_forecast":{"連結":8.53,"個別（単体）":4.41},"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年９月 12 日
- 前期実績: 連結：売上高14,336百万円、営業利益638百万円、経常利益621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円、1株当たり当期純利益41.44円。個別：売上高14,337百万円、経常利益516百万円、当期純利益366百万円、1株当たり当期純利益35.40円。
- 修正の理由: レストラン事業の売上は予想を上回ったが、販売用不動産の売上計上が翌期以降となったこと（売上高360百万円、営業利益145百万円の減少）、人件費・決済関連費用・システム利用料等の増加、天候不順の影響により営業利益・経常利益が前回予想を下回った。また、一部店舗で減損損失100百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益も前回予想を下回った。
- 特別損失の内容と金額: 一部店舗における減損損失100百万円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年７月期通期について連結・個別の業績予想を修正することを決議」および表中の「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年７月期 通期連結業績予想数値の修正」「2026 年７月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高は15,095百万円から15,076百万円、連結営業利益は740百万円から368百万円、連結経常利益は683百万円から309百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は443百万円から92百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「連結営業利益の増減率△50.2％、連結経常利益の増減率△54.8％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率△79.2％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結売上高の増減率△0.1％に対し、連結営業利益△50.2％、連結経常利益△54.8％、親会社株主に帰属する当期純利益△79.2％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「個別当期純利益の増減率△86.5％、連結親会社株主に帰属する当期純利益の増減率△79.2％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率△0.1％、個別売上高の増減率△0.1％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「連結営業利益は修正後368百万円（前期638百万円）、連結経常利益は309百万円（前期621百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は92百万円（前期428百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結売上高15,095百万円→15,076百万円、営業利益740百万円→368百万円、経常利益683百万円→309百万円、当期純利益443百万円→92百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「一部店舗において減損損失100百万円を特別損失に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産の売上計上が翌期以降となったこと（売上高で360百万円、営業利益で145百万円の減少）」および「減損損失100百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「レストラン事業」「販売用不動産」「一部店舗」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売用不動産の売上計上が翌期以降となったこと」「人件費や決済関連費用・システム利用料等の増加」「天候不順の影響」「減損損失100百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上高で360百万円、営業利益で145百万円の減少」および「減損損失100百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売用不動産の売上計上が翌期以降となったこと」「人件費や決済関連費用・システム利用料等の増加」「天候不順の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高で360百万円、営業利益で145百万円の減少」「売上計上が翌期以降となったこと」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「翌期以降となったこと」「増加」「天候不順の影響」とあるが、継続性に関する明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益及び経常利益が前回予想を下回りました」および「減損損失100百万円を特別損失に計上したことにより、当期純利益も前回予想を下回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には販売用不動産、費用、天候不順、減損損失が記載されており、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「人件費や決済関連費用・システム利用料等の増加」とあるが、上振れ分の再投資に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由は販売用不動産の計上時期、費用増加、天候不順、店舗の減損損失に関するもので、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年８月 28 日」、対象期間「2025 年８月１日～2026 年７月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年９月 12 日に開示した 2026 年７月期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年７月期 通期連結業績予想数値の修正」および「2026 年７月期 通期個別業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することを決議いたしました」および「実際の業績は今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」」）
