# バルニバービ（3418） 2026年７月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20260612569132
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を上回った一方、営業利益・経常利益・最終利益は大きく減少した。通期の業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、インバウンド需要や国内移動需要の増加による外食需要の堅調さを挙げる一方、人手不足、人件費・エネルギー価格・主要食材価格の高騰を説明している。また、既存店の再構築、新規出店、地域開発などの施策に取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":11085,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":279,"unit":"百万円","yoy_pct":-35}
- 経常利益: {"value":236,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":-40}
- １株当たり当期純利益: 15.69
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":42.2,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":14330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6181,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15095,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":446406,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":608,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":2676,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":4871,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社エナビードゥー"],"除外":0,"除外社名":[],"重要な変更":"無（表紙）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10962380
- 期末自己株式数: 149105
- 業績の増減要因: インバウンド需要や春休み・行楽シーズンの国内移動需要を背景に外食需要が堅調に推移した一方、人手不足、人件費・エネルギー価格・主要食材価格の高騰が続いた。既存店の再構築、新規出店、地域開発にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は11,085百万円、通期予想は15,095百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は279百万円、通期予想は740百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.3％増、営業利益は35.0％減、経常利益は41.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は40.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高11,085百万円（前年同期比5.3％増）、営業利益279百万円（同35.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益279百万円、経常利益236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想740百万円、対前期増減率15.9％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年7月期の年間配当金は7.50円、2026年7月期予想も7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計8,156千円（固定資産除却損608千円、固定資産売却損2,676千円、災害による損失4,871千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「レストラン事業のセグメント利益は前年同期比27.2％減、エステートビルドアップ事業は同66.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は売上高10,529百万円・営業利益429百万円、当期は売上高11,085百万円・営業利益279百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末42.2％、前期末43.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「慢性的な人手不足に加え、人件費、エネルギー価格、主要食材の価格高騰など、業界を取り巻く経営環境は引き続き厳しい状況」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「店舗数は104店舗、当第3四半期会計期間に2店舗をオープン、2店舗をクローズしたと記載。また、全社・セグメント別の売上高と利益の金額・前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店の再構築による収益最大化」「新規出店を通じた事業成長」「宿泊施設を開業」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月１日～2026年４月30日」の第3四半期連結累計期間と、売上高11,085百万円、営業利益279百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高止まり、円安基調の継続」「中東情勢」「慢性的な人手不足」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第３四半期連結会計期間末における当社グループの運営する店舗数は104店舗」「143席を有する大型イタリアンレストラン」。」）
