# バルニバービ（3418） （開示事項の変更）固定資産取得に係る総投資額の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20260526548342
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-28
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

淡路島南岸エリアで計画するホテルの総投資額を、1,434百万円から1,765百万円へ331百万円増額した。資金調達予定も借入金8億円から14億円へ変更し、残額は自己資金とする予定である。

## 会社が挙げた理由

2024年12月時点では概算予算で決議していたが、建築費の高騰とプロジェクトの進行に伴う予算内容の精査により、当初の決議金額との差が大きくなったため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産取得に係る総投資額の変更
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 取得価額としての記載はなく、固定資産取得に係る総投資額は1,765百万円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 借入金14億、残りを自己資金で調達する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年７月期の業績予想に変更はありません。当該変更が当社連結決算へ大きな影響を与える場合には、確定した段階で、速やかに公表いたします。
- 取締役会決議日: 2026年５月28日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産取得に係る総投資額」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：兵庫県南あわじ市阿万東町字汐崎1643-2」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当初の決議金額との乖離が大きくなりました」」「1,434百万円」から「1,765百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「損益計画及び投資回収計画に支障ないものと判断」」「2026年７月期の業績予想に変更はありません」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2026年７月期の業績予想に変更はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年７月期の業績予想に変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2024年７月26日付」および「2024年12月24日付」で開示した内容について、総投資額を変更すると記載している。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「総投資額」と借入金・自己資金による調達方法が記載されている。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金は借入金14億、残りを自己資金で調達する予定です」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業態：ホテル」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合の進め方、共同事業、人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「昨今の建築費の高騰」」「当該変更が当社連結決算へ大きな影響を与える場合には、確定した段階で、速やかに公表いたします」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「総投資額：1,765百万円」」「出店時期：2026年11月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の変更内容および今後の見通しに、これらの前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「参考情報には「店舗名：ＢＥ ＷＡＮＤＥＲＬＵＳＴ ＨＯＴＥＬ（仮称）」「業態：ホテル」等が記載されているが、経営体制・従業員の扱いの記載はない。」）
