# バルニバービ（3418） 淡路島北西海岸「Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」における滞在価値向上に向けた温浴施設開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20251216520675
種別: その他開示
開示日: 2025-12-16
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企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

淡路島の「Frogs FARM ATMOSPHERE」に、宿泊者や訪問者が利用できる温浴施設「シトラス サウナ（仮称）」を新設する。開業は2026年7月を予定している。

## 会社が挙げた理由

温浴施設を整備して滞在の質を高め、既存の宿泊施設・飲食店舗・アクティビティとの相乗効果を創出するため。会社は、浴槽を持たない周辺宿泊施設の稼働率上昇も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シトラス サウナ（仮称）／温浴施設
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開業する施設
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月（予定）
- 適用分野: 宿泊者・エリア訪問者向けの温浴、滞在型観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県淡路市郡家字三反切1107番3、1107番8、1107番9、1107番2、1110番
- 拠点の規模: 建築面積：約125.35㎡、延床163.25㎡、2階建て1棟（1F：RC・2F：木造）
- 定量的な効果: 周辺宿泊施設の稼働率の上昇が見込まれる
- 利用実績: Frogs FARM ATMOSPHERE全体の来場者は年間38万人超（温浴施設の実績ではない）
- 業績への影響: 2026年7月期の業績予想に変更なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出店時期：2026年７月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「新たに温浴施設を開業することとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年７月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年４月より始動いたしました」「新たに温浴施設を開業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出店時期：2026年７月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業することとなりました」「2026年７月（予定）」「稼働率の上昇が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「利用者は「エリア内の宿泊者」「エリア訪問者」と記載され、実名顧客はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「建築面積：約125.35㎡、延床163.25㎡ ２階建て１棟」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026年７月（予定）」「稼働率の上昇が見込まれます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全体での来場者は年間38万人を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「建築面積：約125.35㎡、延床163.25㎡」「2026年７月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「既存の宿泊施設・飲食店舗・アクティビティとの相乗効果を創出」「地域全体の価値向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年７月期の業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「エリア内の宿泊者のみならずエリア訪問者もご利用いただける温浴空間」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「淡路島北西エリア」「報告セグメント：エステートビルドアップ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに温浴施設を開業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新たに温浴施設を開業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新たに温浴施設を開業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「淡路島北西海岸『Frogs FARM ATMOSPHERE』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全体での来場者は年間38万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「店舗名：シトラス サウナ（仮称）」「兵庫県淡路市郡家字三反切1107番３…」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3418、東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「特別な滞在体験を提供」「滞在型観光のさらなる発展」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年７月（予定）」「稼働率の上昇が見込まれます」」）
