# バルニバービ（3418） 島根県出雲市西海岸「ＷＩＮＤＹ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」第二期開発　全室オーシャンビューのリゾートホテル出店のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20251212518862
種別: その他開示
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

島根県出雲市で、全20室・全室オーシャンビューのリゾート滞在型ホテルを新たに開発・運営することになった。開業は2026年11月を予定している。

## 会社が挙げた理由

島根県出雲市の地域活性化、地域資源を生かした地方創生・再生、および既存施設との連動による地域全体の魅力向上を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＷＩＮＤＹ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ 第二期開発のリゾート滞在型ホテル
- 相手先: 出雲アトラクティブ株式会社、ＳＢＩホールディングス株式会社、株式会社島根銀行
- 相手先の概要: 出雲アトラクティブ株式会社は、ＳＢＩホールディングス株式会社、株式会社島根銀行および地元企業との間で共同設立された不動産ＳＰＣ。ＳＢＩホールディングス株式会社は本社：東京都港区、代表取締役：北尾吉孝。株式会社島根銀行は本店：島根県松江市、取締役頭取：長岡一彦。
- 当社との関係: 出雲アトラクティブ株式会社から宿泊施設の開発・運営を委託される関係。出雲アトラクティブ株式会社はＳＢＩホールディングス株式会社、株式会社島根銀行および地元企業と共同設立された不動産ＳＰＣ。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月（予定）
- 適用分野: 宿泊施設、リゾート滞在、地方創生・地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 島根県出雲市湖陵町大池282-1、282-3、1983-7、1983-8
- 拠点の規模: 敷地面積3,669.17㎡、建物面積1,426.93㎡、全20室、鉄骨造一部RC
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 既存ホテル『ＩＺＵＭＯ ＨＯＴＥＬ ＴＨＥ ＣＬＩＦＦ』が『日本のミシュランキーホテルセレクション2025』で『1ミシュランキー』に選出
- 業績への影響: 2026年7月期の連結及び個別の業績予想に変更なし
- 出典: ミシュランガイド『日本のミシュランキーホテルセレクション2025』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『全20室を備えるリゾート滞在型ホテルを新たに企画・運営することとなりました』、『出店時期：2026年11月（予定）』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『出店時期：2026年11月（予定）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『同エリアにおける第二期開発として』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『出店時期：2026年11月（予定）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『企画・運営することとなりました』、『2026年11月（予定）』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『不動産ＳＰＣ（特別目的会社）である出雲アトラクティブ株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都港区 代表取締役：北尾吉孝』、『本店：島根県松江市、取締役頭取：長岡一彦』、『共同設立された不動産ＳＰＣ』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『ＳＢＩホールディングス株式会社、株式会社島根銀行および地元企業との間で共同設立された不動産ＳＰＣ』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『出雲アトラクティブ株式会社より委託を受け』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『全20室』、『敷地面積：3,669.17㎡ / 建物面積：1,426.93㎡』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『出店時期：2026年11月（予定）』、『全20室を備える』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『ミシュランガイドの発表する「日本のミシュランキーホテルセレクション2025」』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『全20室』、『敷地面積3,669.17㎡／建物面積1,426.93㎡』、『2026年11月（予定）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『地域全体の魅力を高める新たな拠点として展開してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「『2026年7月期の連結及び個別の業績予想に変更はありません』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『宿泊施設の開発、運営をする』、『全20室を備えるリゾート滞在型ホテルを新たに企画・運営』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『所在地：島根県出雲市湖陵町大池282-1、282-3、1983-7、1983-8』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『同エリアにおける第二期開発として』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社は…宿泊施設の開発、運営をすることとなりました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『会社名 株式会社バルニバービ』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『唯一無二のロケーションを実現いたします』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『島根県出雲市湖陵町大池282-1、282-3、1983-7、1983-8』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新ホテルの利用実績や宿泊者数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ＷＩＮＤＹ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ』、『島根県出雲市湖陵町大池282-1、282-3、1983-7、1983-8』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』、『会社名 株式会社バルニバービ』、『コード番号：3418、東証グロース』、『問合せ先』、『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『唯一無二のロケーション』、『上質な時間を提供』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『出店時期：2026年11月（予定）』」）
