# バルニバービ（3418） 2025年7月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20250912557591
種別: 決算
開示日: 2025-09-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2025年7月期は、売上高が増えた一方で営業利益と経常利益は小幅に減り、最終利益は大きく減少しました。2026年7月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同額の7.50円を予想しています。

## 会社が挙げた理由

個人消費の回復やインバウンド需要の増加、店舗の新規出店・既存店の再構築などにより売上高が増加しました。一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費・人件費の上昇、価格転嫁の難しさなどが利益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年7月31日
- 売上高: {"value":14336,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":638,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":621,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":428,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3}
- １株当たり当期純利益: 41.44円
- 売上高営業利益率: 4.5%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.9%","前期末":"32.5%"}
- 総資産: {"value":13536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6071,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1120,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1807,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2230,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3351,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":15095,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":740,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"経常利益":{"value":683,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"純利益":{"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: 18.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":560693,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":8098,"unit":"千円","対象資産":"レストラン事業"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2712,"unit":"千円"},{"項目":"受取和解金","value":19204,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":8098,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":411,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2267,"unit":"千円"},{"項目":"契約解約損","value":17200,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エナビードゥーエ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（報道関係者・機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":10962380,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":167405,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 個人消費の回復やインバウンド需要の増加、店舗の新規出店や既存店の再構築などにより売上高は増加した。一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費の上昇、働き手不足に伴う人件費の上昇、価格転嫁の難しさなどにより利益は減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2025年７月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」および「１．2025年７月期の連結業績」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2025年７月期の連結業績」と「３．2026年７月期の連結業績予想」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比6.6％増」、営業利益「前年同期比1.4％減」、親会社株主に帰属する当期純利益「前年同期比20.3％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年７月期の売上高「14,336百万円、6.6％」、営業利益「638百万円、△1.4％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益638百万円、経常利益621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益428百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年７月期営業利益予想「740百万円、前年同期比15.9％増」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年７月期「合計7.50円」、2026年７月期（予想）「合計7.50円」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「21,916千円」、特別損失合計「27,977千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失「減損損失8,098千円」および「レストラン事業8,098千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「レストラン事業のセグメント利益「前年同期比25.1％増」、エステートビルドアップ事業「前年同期比56.2％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率「2025年７月期4.5％、2024年７月期4.8％」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「43.9％（前連結会計年度末は32.5％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は1,120,373千円（前年同期は424,674千円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費の上昇、働き手の不足やそれに起因する人件費の上昇」「価格転嫁の難しさ」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況では個人消費、インバウンド需要、コスト上昇などの要因が文章で説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存店の再構築を進めております」「サービス内容の拡充や価格帯の見直し、業態変更等」「新規出店に伴う運営体制の構築」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年７月期の業績は…見込んでおります」「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年８月１日～2025年７月31日」の期間と、売上高14,336百万円、営業利益638百万円などの数値」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費の上昇、海外経済の減速懸念」「働き手の不足」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社エナビードゥーエ」「連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間 2025年３月14日から2025年７月31日」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（報道関係者・機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在、20施設を展開しております」「当連結会計年度末における当社グループの運営する店舗数は102店舗」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『イノベーティブシナジー2029』の推進のための…新規出店に伴う設備投資関連費用及び…土地・建物及び付帯設備の取得資金の一部に充当」」）
