# バルニバービ（3418） 2025年7月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20250613589152
種別: 決算
開示日: 2025-06-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2025年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.5％増となった一方、営業利益は16.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は42.5％減となった。通期業績予想と年間配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

個人消費の回復やインバウンド需要の増加を背景に売上高は増加した一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費や人件費の上昇、価格転嫁の難しさなど、外食業界の厳しい環境が示されている。会社は、既存店の再構築、価格帯の見直し、業態変更、新規出店、地方創生プロジェクトの推進などにも取り組んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年4月30日
- 売上高: {"value":10529,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":429,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.9}
- 経常利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}
- １株当たり当期純利益: 27円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":32.5}
- 総資産: {"value":13483,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5924,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14591,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"経常利益":{"value":883,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5},"純利益":{"value":611,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"１株当たり当期純利益":"59円06銭"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":7.5,"revised_forecast":7.5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"レストラン事業":{"value":9538815,"unit":"千円","yoy_pct":8.1},"エステートビルドアップ事業":{"value":1218907,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}}
- セグメント別利益: {"レストラン事業":{"value":345321,"unit":"千円","yoy_pct":8.9},"エステートビルドアップ事業":{"value":84043,"unit":"千円","yoy_pct":-57.9}}
- 地域別売上高: {"関東":{"value":4275022,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"関西":{"value":5091748,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":969872,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":408001,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"受取和解金":{"value":19204,"unit":"千円"}},"特別損失":{"固定資産除却損":{"value":1281,"unit":"千円"},"固定資産売却損":{"value":411,"unit":"千円"},"契約解約損":{"value":17200,"unit":"千円"}}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エナビードゥーエ"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 持分法適用関連会社のＳＢＩ地域開発合同会社について、2025年5月27日開催の取締役会で解散を決議した。個別案件ごとにSPC等を活用して資金調達することになったためで、営業活動等への重要な影響はない。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10,962,380株
- 期末自己株式数: 167,405株
- 業績の増減要因: 個人消費の回復やインバウンド需要の増加等により売上高は増加した一方、エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費・人件費の上昇、価格転嫁の難しさなどが企業活動を圧迫した。レストラン事業では売上高・セグメント利益が増加したが、エステートビルドアップ事業では売上高・セグメント利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は10,529百万円、通期予想は14,591百万円。決算期区分は第3四半期。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高10,529百万円、通期予想14,591百万円。営業利益429百万円、通期予想901百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高6.5％増、営業利益16.9％減、経常利益22.5％減、親会社株主に帰属する四半期純利益42.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は10,529百万円、前年同期比6.5％増。営業利益は429百万円、前年同期比16.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益429百万円、経常利益403百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益282百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益429百万円、通期営業利益予想901百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年7月期の年間配当金合計は7.50円、2025年7月期予想も7.50円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は受取和解金19,204千円、特別損失は固定資産除却損1,281千円、固定資産売却損411千円、契約解約損17,200千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「レストラン事業は売上高前年同期比8.1％増、セグメント利益8.9％増。エステートビルドアップ事業は売上高3.1％減、セグメント利益57.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高10,529,891千円、営業利益429,365千円。前年同期の売上高9,887,579千円、営業利益516,901千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末43.0％、前期末32.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高騰、円安、物流費の上昇」「働き手の不足やそれに起因する人件費の上昇」「価格転嫁の難しさ」が記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績の背景として個人消費、インバウンド、原材料価格、物流費、人件費等が記載されているが、各要因の影響額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境の説明に加え、「既存店の再構築」「価格帯の見直し」「業態変更」「新規出店」などの施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年8月1日から2025年4月30日で、売上高10,529百万円、営業利益429百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げ政策」「エネルギー・原材料価格の高騰」「円安」「物流費の上昇」「働き手の不足」「人件費の上昇」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社エナビードゥーエ」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年5月27日開催の取締役会において、当社の持分法適用関連会社であるＳＢＩ地域開発合同会社を解散することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間末における当社グループの運営する店舗数は103店舗」「現在20施設を展開」」）
