# バルニバービ（3418） 淡路島北西海岸「Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ」におけるラクジュアリーリゾートヴィラ開業のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20250310590759
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

淡路島北西海岸の既存プロジェクト内に、敷地約1,995㎡・建築面積約190㎡の一棟貸しラグジュアリーリゾートヴィラを新設し、2025年8月に開業する予定です。開業後、淡路島で当社が運営する一棟貸し宿泊施設は7施設となります。

## 会社が挙げた理由

希少なロケーションを活かして上質な滞在を提供し、既存施設との相乗効果によって同エリアの魅力を高め、淡路島の滞在型観光の発展と地域全体の価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 一棟貸し宿泊施設（ラグジュアリーリゾートヴィラ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月（予定）
- 適用分野: 宿泊、滞在型観光、ウェルネス・リトリート、特別ダイニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県淡路市郡家4405
- 拠点の規模: 敷地面積：約1,995㎡、建築面積：約190㎡、一棟のみ、構造：木造（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ全体の来場者は年間38万人超
- 業績への影響: 2025年7月期の業績予想に変更はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「出店時期：2025年８月（予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年８月（予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年４月に始動いたしました」「さらに拡張し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「出店時期：2025年８月（予定）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「構造：木造（予定）」「2025年８月（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：約1,995㎡／建築面積：約190㎡」「一棟のみ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年８月（予定）」「構造：木造（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「全体での来場者は年間38万人を超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「敷地面積：約1,995㎡」「出店時期：2025年８月（予定）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「既存施設と連携した相乗効果を生み出す」「地域全体の価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年７月期の業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「一棟貸し宿泊施設」「開業することとなりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「淡路島北西エリア」「報告セグメント：エステートビルドアップ事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「プロジェクト『Ｆｒｏｇｓ ＦＡＲＭ ＡＴＭＯＳＰＨＥＲＥ』をさらに拡張」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が手掛ける一棟貸し宿泊施設」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社が手掛ける」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「希少なロケーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：兵庫県淡路市郡家4405」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「全体での来場者は年間38万人を超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「店舗名：未定」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社バルニバービ」「（コード番号：3418、東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ラグジュアリーリゾートヴィラ」「上質な滞在」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構造：木造（予定）」「2025年８月（予定）」「業績予想に変更はありません」」）
