# バルニバービ（3418） （開示事項の経過）淡路島南岸エリア（南あわじ市阿万）における宿泊施設の新規出店及び固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20241224543730
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-24
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2024年7月に方針を公表していた兵庫県南あわじ市阿万のホテル新規出店について、取締役会が出店と固定資産の取得を正式に決議した。ホテルは2026年7月に開業する予定で、総投資額は14億3,400万円。

## 会社が挙げた理由

南あわじ市阿万の自然環境を活用し、海・山・緑に囲まれた環境で、訪問客に心身のリフレッシュと安らぎを提供するリトリートの場をつくるため。最新技術を取り入れ、自然との調和を重視した持続可能な運営を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新規出店及び固定資産の取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 借入金8億円と、残りを自己資金で調達する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年7月期の業績予想に変更はない。当該新規出店及び固定資産の取得が連結決算へ大きな影響を与える場合には、確定した段階で速やかに公表する
- 取締役会決議日: 2024年12月24日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年7月（開業予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：兵庫県南あわじ市阿万東町字汐崎1643-2」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額：1,434百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2025年7月期の業績予想に変更はありません。当該新規出店及び固定資産の取得が当社連結決算へ大きな影響を与える場合には、確定した段階で、速やかに公表いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年7月期の業績予想に変更はありません」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年7月26日に…新規出店(ホテル)に関する方針決定のお知らせにおいて公表しましたとおり」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 複数手段の組み合わせ（原文: 「「資金は借入金8億、残りを自己資金で調達する予定です」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業態：ホテル」「リトリートの場としての価値を追求します」「自然と一体となった体験を提供」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「淡路島南岸エリア…において新たなホテルを…開業いたします」「訪れるお客様に…体験を提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社連結決算へ大きな影響を与える場合には、確定した段階で、速やかに公表いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日開催の取締役会」「出店時期：2026年7月」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「店舗名：未定」」）
