# バルニバービ（3418） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240927589852
種別: 配当
開示日: 2024-09-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

2024年7月期の期末配当を1株当たり5円と決定した。直近の配当予想どおりだが、前期の特別配当を含む7円50銭からは2円50銭の減配となる。

## 会社が挙げた理由

経営成績、財政状態、内部留保とのバランスを勘案した結果。事業規模の拡大や内部留保の充実も考慮し、毎年安定的に配当することを基本としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"2円50銭","期末":"7円50銭","年間":"10円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"44,282千円","前期実績":"66,423千円","unit":"千円"}
- 基準日: 2024年7月31日
- 効力発生日: 2024年10月30日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回_普通配当":"5円00銭","前期_普通配当":"5円00銭","前期_特別配当":"2円50銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと位置付け、事業規模拡大及び内部留保の充実等も勘案した上で、毎年安定的に配当を行うことを基本とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「５円00銭」　直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「５円00銭」、前年実績「７円50銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前年実績「７円50銭」、決定額「５円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額　決定額「44,282千円」、前年実績「66,423千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「当期実績（2024年７月期）合計「７円50銭」、前期実績（2023年７月期）合計「10円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「毎年安定的に配当を行うことを基本としております」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「毎年安定的に配当を行う」とあるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針として従来の基本的な考え方が記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において、下記のとおり…決議しました」」「普通配当を実施させていただきます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「2024年７月期の期末配当は１株につき５円00銭の普通配当を実施」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2024年７月期の期末配当は１株につき５円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績の第2四半期末「２円50銭」、期末「５円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に株式分割・株式併合の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「経営成績及び財政状態並びに内部留保とのバランスを勘案した結果」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「経営成績及び財政状態並びに内部留保とのバランスを勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「書類の記載は配当決定およびその理由であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年10月29日開催予定の当社第33期定時株主総会に付議する予定です」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2024年7月期の配当であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月31日を基準日」、「１株につき５円00銭」、「効力発生日 2024年10月30日」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「毎年安定的に配当を行うことを基本」と記載されているが、方針変更の記載はない。」）
