# バルニバービ（3418） 中期経営計画「イノベーティブシナジー 2029」の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3418/disclosure/20240913584861
種別: 経営計画
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3418

## 何が変わったか

従来の「イノベーティブシナジー2028」をローリングし、計画の最終年度を2028年7月期から2029年7月期へ延長した。新計画では、2029年7月期に売上高218億31百万円、営業利益15億69百万円、営業利益率7.2％を目指す。

## 会社が挙げた理由

足元の事業環境の変化を反映し、レストラン出店とエステートビルドアップ事業の開発スピードをさらに加速するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: イノベーティブシナジー2029
- 計画期間: 2025年7月期～2029年7月期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"13,452（2024年7月期実績）","revised_forecast":"21,831（2029年7月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"647（2024年7月期実績）","revised_forecast":"1,569（2029年7月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"4.8％（2024年7月期実績）","revised_forecast":"7.2％（2029年7月期計画）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 店舗利益率15％以上、レストラン事業は2029年7月期以降、年率10％の成長が可能であると考えている
- 重点施策: イノベーティブシナジー戦略の推進、出店エリアを厳選した出店（年間6～8店舗）、淡路島北西海岸及び出雲以外のエリアにおける開業（3カ所）、出雲2次開発、既存開発エリアにおける店舗の高収益化と不動産投資回収計画の推進、新たなエリア開発のための人材採用及び育成強化と魅力あるコンテンツの開発、投資スキームの更なる進化と深化（多彩なファイナンススキーム、多くの外部企業とのアライアンス強化）、運営子会社の経営能力の向上及び成長促進、ITやAIを活用した業務効率化の推進と、より付加価値の高い業務へのシフト、運営子会社を含めたガバナンス体制強化、リスク管理機能の強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"2024年7月期計画：売上高13,018、営業利益753、営業利益率5.8％","revised_forecast":"2024年7月期実績：売上高13,452、営業利益647、営業利益率4.8％","change":"売上高は計画比で増加、営業利益と営業利益率は計画比で低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円（営業利益率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: 足元の事業環境の変化を反映し、2029年7月期を最終年度とする中期経営計画としてローリングを行うもの
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年9月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「2028年7月期を最終年度とする中期経営計画『イノベーティブシナジー2028』を策定しておりますが…2029年7月期を最終年度とする…『イノベーティブシナジー2029』としてローリングを行う」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2025年7月期～2029年7月期」および「2034年7月期に売上高360億円、営業利益36億円…を目指します」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年7月期から2029年7月期の中期経営計画」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「足元の事業環境の変化を反映し、2029年7月期を最終年度とする…としてローリングを行う」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「昨年、2028年7月期を最終年度とする中期経営計画『イノベーティブシナジー2028』を策定」および「『イノベーティブシナジー2029』としてローリング」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績目標表に「売上高」「営業利益」「営業利益率」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「イノベーティブシナジー2029」の表に「2024年7月期 実績」と「2029年7月期 計画」が記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2024年7月期実績は売上高13,452百万円・営業利益647百万円、2029年7月期計画は売上高21,831百万円・営業利益1,569百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「2029年7月期の「レストラン事業」売上高17,597百万円、「EB事業」売上高4,131百万円。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間6～8店舗の出店」「新規エリアで3カ所開業」「2034年7月期までに全7エリアを開発」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「店舗利益率は15％以上を想定」および「レストラン事業においては2029年7月期以降、年率10％の成長が可能であると考えております」。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「前計画表の2024年7月期計画と、新計画表の2024年7月期実績がそれぞれ記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「イノベーティブシナジー2028」表の2024年7月期計画と、「イノベーティブシナジー2029」表の2024年7月期実績。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の最終年度は「2028年7月期」と記載され、新計画には2028年7月期と2029年7月期の計画数値が記載されているが、目標の扱いに関する明示的な説明はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「営業利益などの計画・実績数値は表に記載されているが、「未達」やその原因を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「既存エリアでの追加投資を実施」「投資スキームの更なる進化と深化」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eに関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「基本戦略は「レストラン事業」と「EB事業」の出店・開業であり、撤退・売却・事業構成変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「出店エリアを厳選した出店（年間6～8店舗）」「淡路島北西海岸及び出雲以外のエリアにおける開業（3カ所）、出雲2次開発」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「年間売上は11億円超」「訪問客数は推計で年間38万人を超えた」とあるが、市場規模に関する記載ではない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「多くの外部企業とのアライアンス強化」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2025年7月期～2029年7月期」および「2034年7月期までに全7エリアを開発」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを見込んで計画を策定」「年率10％の成長が可能であると考えております」「目指します」。」）
